なぜ道具にこだわるか? | 趣味の日記。

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趣味について独り言。

ゴルフ、サックス、エアガン等

私がゴルフを本格的に始めたのは、15年ほど前です。

ですが、最初に仕込まれたのは、たぶん10歳頃です。

父親に練習場付き合わされたのがきっかけです。


中学になると、川の近くの荒れ地でボールを打ってました。今じゃ大問題になりそうですが、当時は誰もいなかったので。

バウンスのないSWを小遣いで買って、フェース開いて高く上げたり、スイングスピードだけ落として40ヤードフルショットしたりして遊んでました。

なので、初ラウンドですでにバンカー越えのロブを打ってました。ナマイキな12歳でした。



そんな中、ただただ苦手がドライバーでした。
パーシモンにスチールシャフトでしたから、全然振り切れません。
練習場の右サイドネットにしか当たりませんでした。

アイアンもどこで買ったのかもよくわからんハーフセット、ネックは超ストレート、ペラッペラのマッスルバックのヘッドでした。
当時、キャビティヘッドなど知りませんでした。



そりゃもう、メタルドライバーを初めて打ったとき、感動しました。練習場の正面のネットに当たるんですから。曲がんね~!と興奮してました。



また、はじめてキャビティ打ったときも、感動しました。コスって右手前バンカーに入ってたボールが、グリーンオンしましたから!



子供のころすでにこんなにいい思いしてましたから、いまどきのクラブが楽じゃない訳がない!

それだけでもう、楽しくてしょうがないですね。


でも、そろそろ、クラブの進化も限界かなー、と思ってます。

コレ以上クラブでスコアUPするのも限界かな、と。