エロ穂「毎週日曜日のお楽しみ、『穂乃Calamity Souls!』のお時間で〜す」
西木野真姫(以下、真)「今日も張り切っていくわよ」
真「ええ。前回の予告通り『どん兵衛』ね」
エロ穂(まぁ、日清ならそんなに無茶なことはしないよね?)
エロ穂「うわ…、真っ赤だよ…」
真「お揚げの上の赤い円錐が魅力的よね」
エロ穂「全然魅力的じゃねーよ」
エロ穂「タノシミダナァ…」
エロ穂「ハヤクツクッテヨ〜」
真「任せてちょうだい☆」
エロ穂「オイシソウダナァ〜」
エロ穂「ちょっと辛いけど、これくらいなら…まぁ美味しいかな?」
真「それじゃ、特製辛鰹粉を混ぜるわよ」
エロ穂「今のままでいいのに…」
エロ穂「ゲホッ、ぐふ…」
真「けっこう喉とか口の中に刺さる辛さね」
エロ穂「お口の中が痛い〜」
真「でも、鰹粉の効果で旨味もかなり増してるわね」
エロ穂「辛さしか感じないよ〜」
真「お揚げが甘いからそれを食べたらどう?」
エロ穂「あ、そう?」
エロ穂「それじゃ…」
エロ穂「辛いつゆがじゅわっと出てきた〜」
真「あらそう?おかしいわね」
エロ穂「真姫ちゃんの嘘つき…」
エロ穂「こんなに辛いとは思わなかったよ…」
真「それじゃ、次は…『喜多方ラーメン』にしようかしら」
エロ穂「え、喜多方ラーメンってそんなに辛いイメージはないよね?」
真「ええ。だから次回はあまり読者の期待には添えそうもないかもしれないわね」
エロ穂「残念だけど、しょうがないよね〜」








