渋谷凛(以下、し)「うん、わかった。ちょっと待ってて」
し「はい、凛が好きだって言ってた『ドクターペッパー』」
凛「う〜ん?」
し「どうかした、凛?」
凛「今日はなんとなく『マウンテンデュー』の気分にゃ〜」
し「そう?」
し「ま、そんな気分のときもあるか」
し「ちょっと待ってて」
凛「よろしくにゃ〜」
し「これでいいんだよね?」
凛「う〜ん…」
凛「途中で気が変わって、今は『メローイエロー』が飲みたくなったにゃ」
し「そ…そっか〜」
し「どこかに売ってたかなぁ〜?」
凛「にゃ?」
し「あ、海未」
海「さっきから見ていればなんなんですか」
凛「なにかにゃ?」
海「飲み物を飲みたければ自分で用意なさい!」
し「あ、それはね、海未…」
海「しぶりんもしぶりんですっ!」
し「え⁉︎」
海「そうやって凛を甘やかすから、凛が調子にのるのです!」
海「なにがですか?」
凛「凛は今、苦しい修行の最中にゃ」
し「そうなんだよ、海未」
海「なにが修行ですか。私にはただただ凛が身勝手な振る舞いをしてるようにしか見えませんよ」
し「それだよ、海未」
海「な、なにがですが?」
し「やったじゃん、凛」
海「……………」
解説











