ラブホで
続きます
恐喝された時の話
人生先にももう後にもないであろう
ラブホ代を払わされる事件
いや、実際には
もう帰るつもりだったけど
こいつが追っかけてくるから
外だと茶番劇で
オーディエンスいて
恥ずかしいし、とりあえず
ラブホへ
とりあえず、ね
っで、色々話しして
帰りたい
って切実に伝える
帰れや
って言われて
外に出ようとする
腕掴まれる
もうこれ監禁な
そしてやっと解散できそうな時に
こいつが出してきた条件
はい、ここから想像しながらどうぞ
真顔で
目がいっちゃってる
手を差し出して
「お金、返して🤲」
もう帰りたくて帰りたくて
ホテル代あげて
フロントに電話して
流石に何回か脱出電話しての
再度だったので
しゃがれた声のフロントのおばさんが
「大丈夫?」と電話口に
大丈夫なわけないやん
とりあえず、こいつが解放してくれたので
走ってエレベーターへ
▶️◀️連打して
逃げる
フロントで
フロントのおばさん出てきて
「今男がエレベーターから降りてくるで、
走って逃げな!」
おばさん、ありがとう

そのまま走って逃げ、タクシーに乗り込む

その途端、こいつから電話
電話
鬼電
なりやまねぇ
続きます