感情と知性のお話

人間の心は
とっても複雑
とっても深く
とっても面白い


人間の心には感情と知性が存在する

感情と知性は必ず反比例するように出来ている

イライラしたり
悲しんだり
嬉しいんだり

感情が高まると
知性のは確実に下がる

二つは必ず対のもの

二つ並んだコップに片側(感情)に水が増えるともう片方(知性)は水が減っていくようなイメージ

だとすると


イライラしたり
悲しかったり
嬉しかったり

した時の考えはいつもの冷静な自分の時より

よい判断は出来ていないと言う事になる

しかし
感情があふれる時に限って何かしらの判断をしてしまうのが人間というものである

良い判断を行うために
今自分でできる事は

感情の水を外へ出す事


出し方はとっても簡単アップ

人に話す
ブログに掲載
泣き叫んでみる
大きな声で笑う

など


感情は一度外へ出すと必ず減る
感情が減れば知性は必ず増える


小さな事でもいい
オーバーでも
嘘でもいい

誰かや何かに聞いてもらうおう


必ず違う考えがうまれる

はず…


多分ね…(笑)
昨日子供を連れて映画館へ
塔の上のラプンツェルを観たくて行ったけど

放映終了していたようでショック!
仕方なく違う映画をキラキラ

子供が犬の出ている映画がいいと言うので

『星守る犬』をみる事に

が…


現代社会の不況を受け妻にも捨てられた悲しい中年の飼っていた犬と共に孤独な死迎える…
現代の闇みたいなものを描いた映画だった…

もちろん子供には分からず…

犬が痛い思いをするシーンだけが心に残る…

という最悪の結果を導いてしまったショック!

家に帰り、Yahoo!の映画レビューをみると

《犬の映画だからと内容も把握せず、子供を連れて観にくる馬鹿な親がいる》

と書かれてあった…

はい!!
そのバカ親は私ですガーン
彼が金欠にてお弁当を作ると言った私アップアップ

しかし…寝過ごすぐぅぐぅ

前の日の残りとスクランブルエッグとウインナとご飯を詰め

2分で完成パー

ただ

温かいものと冷たいものを一緒に入れて蓋をしたので…

あとの事は

知らん