備忘録として
初めての不妊治療は化学流産にて終了
化学流産後、初めての生理が来たタイミングで2度目の採卵周期スタート
※採卵結果は一番下
① 2026/10/5
検査:血液、膣エコー
費用:15,540円
②2026/10/8
検査:膣エコー
費用:6,610円
③2026/10/10
検査:膣エコー
費用:6,640円
④2026/10/13
検査:膣エコー
費用:7,390円
⑤2026/10/15
検査:無し、採卵のみ
費用:37,330円
⑥2026/10/21
⑦2026/10/26
①2026/10/5 先生との会話内容内容
・血液検査の結果ホルモン値等問題なし
・2回目の採卵に向けた方針相談
・ 前回の採卵数13,受精卵11,胚盤胞凍結1という結果を受けて、今回どうする?低刺激にする?と提案を受けるも、私は高刺激を希望した。以下理由により。
→凍結数が少なくなってしまった決定的な原因や対策は特にない。と先生より。
→低刺激だと、卵は傷付きづらく?なる一方、採卵数が少なくなる傾向に
→結局最後まで育っていく受精卵は、生命力が強いから刺激法をどっちにしたって育つものは育つし育たたないものは育たない。という先生の考え
→今回低刺激にして仮に5個しか取れなくて、どれも凍結出来なかったらめっちゃショック受けそう。それならいっぱい採れて凍結数が少ないほうが受け入れられる。という私の考え
・あの手この手でやってみるのはいいから、今回は高刺激で排卵抑制剤だけアンタゴニストからPPOS?にしてみようか。となる
②2026/10/8 受診メモ
・卵胞は3〜4個が成長しているもよう。いずれも8〜9mm
・11:00の予約は待ち時間が長い。計2時間かかる
③2026/10/10 受診メモ
・卵胞が12mmくらいにまで成長
・8〜9個くらい採卵できたらいいねと言われる
・9:30の診察だと呼ばれるのめっちゃ早かった。所要時間30分くらい
・お腹が張ってきた。便意の張りと紛らわしい。
・便意によるお腹の張りか否かの見極めは、両側の下腹部痛が張ってれば治療の影響。左側だけだと便意。(自分調べ)
④2026/10/13 受診メモ
・卵胞の育ちは順調。サイズは忘れた
・予定通り15日採卵で決まる
・11時半予約めっちゃ待ち時間長い。2時間かかる
⑤2026/10/15 採卵後メモ
・激痛。坐薬のボルタレンがちゃんと効くまでの1時間は、眉間に皺を寄せて目を強く瞑り悶え続けていた。浅い呼吸しか出来ず。寝ても座っても楽な体勢が無く、泣きたいのに泣くほど深い呼吸も出来ず。もう絶対採卵しない。と心に誓う(多分またする)
・ボルタレンが効いてからは、副作用で吐き気が治まらず。痛みと吐き気で結局2時間安静室で休む
・隣にいた人は、採卵後、座りもせずに安静室を出ていく。個人差ありすぎるだろと卑屈になる
・ボルタレンの効果が切れてからは、座位/立位/歩行がつらい。カロナール全然効かない。ずっと寝ていた
・薬めっちゃもらう。前回絶対こんなになかった
・翌日の16日になっても座位/立位/歩行の辛さは継続

●採卵結果
14個採卵
→ふりかけ法:10個→9個受精
→顕微授精:3個→2個受精
※1個は未成熟卵で顕微授精不可、2個は異常胚となり培養終了
11個受精卵になる
受精卵までは沢山できるけど、胚盤胞までたどり着けたのは1個だった前回。今回は沢山胚盤胞になって凍結できるといいなぁ