最近十二国記にハマってます
さて、勉強法で一番大切なことは?
覚えること?
理解すること?
一つの参考書をやり切ること?
僕の答えは
一番大切なこととかはありはしない
これに尽きます
もちろんある程度共通して存在する大切な手法はあるのでしょうが、基本的には大切なことが一つしかないなんてことがあり得ない
何を勉強するのか、人によっても違うし、その人の実力でも違ってくるし、同じ人でも時期によって違ってくる
つい、これさえやれば大丈夫みたいな言葉に惑わされがちですが何事もそこまで単純なものではないのです
ただ、ここまで言っておいてなんですがもしそれでもあえて一つだけ大切なことを挙げろと言われたら
自分の頭で考えること
これが大切だと僕は思います
誰かがやってるから、親にやれと言われたから
そんな理由で思考停止勉強をしてると何も身につかないし恐ろしく勉強がつまらないものになります
これは仕事でもスポーツでも同じ
自分で自分の現状を分析して、自分で計画をたてて、自分で実行して、失敗しても成功してもそれを自分で検討するのです
失敗しても大丈夫
自信がなくても大丈夫
自分の勉強、自分の人生なんだから、自分の思うようにやっていいんです
自分のやりたいようにやって、自分で責任を取ればいいんです
特に勉強なら基本誰にも迷惑はかからないやりたい放題
受験期、僕はこれがわかっていませんでした
言葉では理解してたけど実感としてどうしてもふに落ちなかった
とにかく失敗するのが怖くて、失敗したみっともない自分を誰かに見られるのが怖くて
何かを極めようと思うと結局メンタルの問題に落ち着くことが多い
主体的に学び、生きていく
これを心に刻み込みたいですな