昨日は飲み過ぎ、食べ過ぎ:(;゙゚'ω゚'):
こういう時は2日くらい断食してカロリーをリセットすることにしてます

単語暗記
解法暗記
年号暗記

勉強してると暗記って言葉は必ず出てきます
ただ個人的に暗記って言葉はあんまり好きじゃないです

覚えるっていうか身につけるって言葉の方が語感的にしっくりくるというか…

さて、僕らが出会う知識、情報
それらに対して僕らの脳みそでは4つの段階が存在すると僕は考えています

レベル1
見たことも聞いたこともない

レベル2
説明を聞いたり、読んだりすれば理解できる(ちなみに説明されてもわからない知識はレベル1)

レベル3
自分で他人に説明出来る(ここでいう他人とはその知識、分野を全く知らない人のことと考えます)

レベル4
反射的にその内容を語ることが出来る

レベル4まで到達するのが勉強の目的だと僕は考えています

反射的に、自分の血肉と化すまで
この状態にまで持ち上げた知識はそう簡単に忘れませんし忘れてももう一回軽く復習すればすぐに思い出します

プロ野球選手がいちいち打席に立つたびに手の角度はこうで足の幅はこのくらいでとはやりません

マラソン選手が100mごとに腕の角度はこう、足はこうとかやらないです

ゲームやってる時も、このコマンドが攻撃、こっちが防御で…えっと、必殺技は…とかやらんです

もちろん最初のうちはやりますよ
勉強でいうとそれがレベル1から3に当てはまる
いきなり段階を踏み越えて4まではいかないというのもポイント

なんか、3までで終わってる人が多い印象があります
かつての僕もそうでしたし

参考書何周やるか?
答えは参考書の内容がレベル4になるまで

読んでもレベル2までもいけない参考書は変えるべき

逆にレベル4までいった場所はもうしばらく読まなくて大丈夫

この辺は同じ参考書、問題集の中であってもばらつきがあると思いますから臨機応変に対応しましょう

理想はレベル3止まりの情報がなるべくたくさん載ってる本に出会うことじゃないかと思います

とにかく知識は身につけてなんぼです