みなさん、お久しぶりです。
遅れましたが、明けましておめでとうございます。
今年もこのブログをよろしくお願いします!


前の記事からだいぶ更新してませんでした…。
充電期間でネタを集めをがんばっていた!って事で見逃してください(笑)


新年一発目の今回は、私の一番好きなCMを紹介したいと思います^^
実際にこのCMは就職活動で面接などで好きなCMについて聞かれたときに答えてました!



そのCMとは・・・


ドイツの風力発電会社の「POWER OF WIND」です。(2007年カンヌ国際広告祭 フィルム部門 金賞)


初めにどんなCMか見てみましょう。



一番初めにこのCMを見た私は衝撃を受けた!
このCMが何なのか全く理解できなかったからだ!(笑)

顔が怖い男が様々な人たちにイタズラをしている。
しかもイタズラされた人は怒らない。
何だ…コレ?

そう!強面な男は風を擬人化したもの。
様々なイタズラは風が起こす動作で、風だから人には見えなく怒られないということだった。
そして最後にEPURON社(ドイツの風力発電会社)に出会い、人に迷惑かけていた風が人の役に立つという流だ。

人にイタズラする風 ⇒ 人を助ける風 と風力発電の良さを伝えている。


このCMの好きなところは最後までこの人の正体を教えないことでCMに集中させ、最後に正体を教え「なるほど!」と思わせて印象に残させるところだ。
(その意味で始めのインタビューの部分とあの顔は視聴者の視線をぐっと引きつけるのに適していると思う)



最後に、風を擬人化した人の顔が高校の時の友達にさりげなく似ていた事はココだけの秘密(笑)
今日、もしガイダンスに参加してこのページをわざわざ見にきてくれたのなら言わせてください。

どうも、ありがとう!

ただなんとなくって事でも来る来ないでは全く別だよ^^
動かなきゃ何も起こらないからねー。(もちろん就職活動も)
来てくれたからには、少しでも役に立てる事を書くつもりだよ。

もし、どんなことでも何かあったら気軽にメールしてね。
その時「ブログ見ましたよ♪」なんて書いてくれたら全力で返信しちゃうよ(笑)


さて、今回の本題!!
ウーパールーパーの真実。つまり、本名はというと・・・。

「アホロートル」(メキシコサラマンダー)

って言うんだって!

なんで名前を変えたかというと、アホロートルの「アホ」が人をバカ呼ばわりするあの「アホ」という言葉を連想させてしまい、よろしくないと言う事で広告会社が「ウーパールーパー」と名前を付けたそうです。

そして、1980年代に人気の火付け役となったCM(日清やきそばUFO)がこれ。



UFOを調べて見ると「未確認飛行物体」
ん?飛行物体!?
ウーパールーパーは生物だから少し違うんじゃ・・・。

まぁ、当時日本で馴染みがなかった生物を「日清やきそばUFO」のUFOと絡めてCMにしたのは面白いと思いました。
実際ここから一気にウーパールーパー人気が出てある意味大成功だと思います^^

今後CMのプランニングで悩んだら未確認生物を使う企画をとりあえず一案考えてみよう(笑)

初めに驚いたのが、この本の担当者である岸勇希さんが実は自宅から10分のところにある大学に通っていたということだった。


講座でお会いした時に大学近くに住んでいる事を話したら気さくに話してくれて、人柄もとても良くあまりの嬉しさにサインも貰っちゃいました(笑)



この本を読んで自分の持つ広告というイメージががらりと変わった。


元々持っていたイメージとは、広告はテレビCM、新聞広告など主にマスメディアを使って広めていくものだと思っていたが、「こんな物までメディアにするのか!」とツッコミたくなるような新しいメディアを考えたり、びっくりするようなアイディアや考えがあったりなど「新しいだらけの本」でした。

まさか男子トイレをメディアにするなんて・・・脱帽です!


本書で一番好きだったのがCASE4の「漢検DS」で戦略PRの解説では、あまりの緻密さについニヤニヤして読んでしまった(笑)


この本自体、字も大きくて写真も多く、これから広告を勉強したり知りたいって人にはオススメの本です。

もちろん広告業界を目指している人ならば一度は目を通す価値アリ!


岸さん、こんな素晴らしい本をありがとうございます!(笑)




コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)
岸 勇希
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