風で自転車が倒れまして、幸いプーリーは無事でしたが、ハンドルがステムのところでちょーっと曲がりました。
なので、修正しようとレンチでステムを緩めようとしたら、
ネジがぜんっぜん動かない…!!
なにこれ、これは嫌な感じ。固すぎる。
おもくそレンチを押してもびくともしません。
やばい。これは…。力入れすぎて手に蕁麻疹出てきた…!
(機械性蕁麻疹持ちです。引っかいたりするとそこが腫れる)
ネジが緩められませぇん☆なんて甘えたことでお店に持っていくのはいやだー。
考えろ…、どうやればもっと力が込められるか…。
痛くてこれ以上レンチを回せないのは、レンチ自体が細くて手に食い込むから。だったら、接触面積を増やして、荷重を分散させれば…!
と、足元に転がってる、石ころ様(直径4センチくらい)発見。
むんずと掴んで、レンチに押しあてて、あとは全力で。
らっせーらー!!
はい!手ごたえありです!
無事にステムのネジを緩められました。すぽんとステムをフロント部分から外して、調節できました。
ついでに初期のままのスペーサーをステムと入れ替えて、2.5センチほどハンドル高さを低くしてみました。
ちょっぴり前傾姿勢になって、走りやすいです。
あ、石ころ様は再び庭へお戻りになりました。







