昨日の朝5時から割と急にボード行くことなった

目指すは長野県ヤナバwinter park

ボードでは今まで怪我を恐れてやれてなかったキッカーをやりまくった!

何度が宙に舞い上がりすぎてやらかしたけど

はまった

って話はこんなことを言いたいわけじゃないんだ

一緒に行った後輩が松本出身なんだ

んで実家お邪魔したんだ

おがの中学の後輩だったんだ
おがの妹の同級だったんだ

世間はやっぱり狭かったんだ

おがに会ったんだ

セクシー男子だったんだ






彼女からValentine

食べて
とか
Heart
とか

たくさん
いっぱい

マカロンとチョコとクッキー

手紙

もらった

嬉しい

お返しに困るほど受け取った



東京は豪雪



1/20

AM7:30

快晴と共に僕らはバスで昨晩の寝不足を補っていた。

一路成田に到着。初めての成田に興奮するとともにいよいよ二人の旅が始まるのだというなんとも言えぬ興奮でテンションは高いのか低いのか分からない状態に。

今回の旅はいわゆるツアーという類ではなく全くのフリープランである。自分としては初めての海外でそれで大丈夫か?という不安が多少はあったがそんなものはどうでもよかった。自分達で決めて自分達の時間を自分達の足で過ごしたかった

そのおかげでタイに想いを馳せる時間が驚くほど多かった

始めてみる国際線の掲示板

通貨両替

免税店

出国審査

22歳にして初めてのことに出会うのはとても快感でこれから間違いなく訪れるそれ以上の快感にゾクゾクした

ちょいとここで今回の旅の説明をしよう

1/20~25までの46日、もちろん行き先はタイ。だが少し経路が複雑でまず成田からソウル、ソウルからバンコクに向かうのだ

つまり一気に2カ国も体験できる(韓国は空港だけだけどね)というわけだ

インチョン空港に降り立つとそこはただの雪国で、新潟より外は寒そうだった。

次のフライトまでほんの少しあったから喫煙所でぷかぷかしていると周りからは聞き取れない言葉ばかりが飛び交いあーここはもう異国なんだなー、でもまだ目的の場所じゃないから興奮はほどほどにしないとなーなんて思ったりしてるうちにバンコク行きの時間に

ここから更に6時間ほどの空の旅が始まった。

タイ時間2150分頃スワンナプーム国際空港到着。ちなみに日本との時差はマイナス2時間だ

そこには今まで見たことも無かった文字がちりばめられた看板。(文字がわけわかんなすぎて書かれたというよりちりばめられたってゆう表現のほうがしっくりくる)

出口?こっち?

地球の歩き方(以下歩き方)片手にとりあえず難なく空港脱出。さあそしたら現地の旅行会社の人が俺らを待ってるはずだよなー、どこだー

SATO

HOSAKA

と書かれた看板を持ってる奴発見

よし、とりあえずこれでホテルまでは行けるそこからなぜか別の奴(以外と日本語が出来るが早口で聞き取れないから喋れないのと一緒の奴)にガイドは引き継がれそいつに導かれ空港の外へ

もわっ

そんな空気が体を包む

予想していたほど暑くもなかった

去年の夏が暑すぎたからかなー、とかタイの夜は涼しいのかなーとか(のちにこの予想が完全な間違いであることに気付くのだ)考えてるうちに

ハイデワソロソロホテルに着キマスからネ

みたいなことを早口で言われ、無事ホテル到着。

バンコクパレス

これが今回僕らが拠点にするホテルの名前

いろいろ事務的な作業を終え部屋に入ってゆっくりするころにはもう時計は12時近くになっていた

しかしこのまま寝てはもったいないということで近くを散策

すると俺は今異国にいるんだということを実感した

道端にはアンチェインな犬

恐らく狂犬病の犬

たちこめる異臭

誰に向けた商売か分からぬ屋台

観光客あいてに躍起になるTAXI、トゥクトゥク。

第一印象は雑多な街

そしてお馴染みセブンイレブンに入る。やっぱ日本のものを見ると安心してしまうらしい

そしてこのセブンで僕らはタイに度肝を抜かされた。

安い

とにかく安い

600ミリペットボトルが7バーツ、1バーツが日本円で約2.8円だから水一本20円しない計算になる。

え?待て待て、歩き方やらるるぶやらを読んでて知っていたがそんなに安いだと!

そんな気持ちで他の商品も見てみたがやっぱどれも安い

日本の価格の5分の1とか4分の1くらいと考えて間違いではない

そんで帰り道で見かけたちょいと安心できそうな笑顔を持ったウェイターがいたBarに入りグリーンカレーとサラダを食べた

このグリーンカレーがうまかった―、辛かったー。さおりは辛くてあんま食えて無かった

腹を満たした所でホテルに帰ることにした。

明日は朝早いからすぐ眠りに就くことにしよう。そんなことを二人で話しながら帰る道はまだ屋台やバイクや犬で溢れていた。





Barからの風景
開放感がある