二胡に恋して #226
「push じゃなくて put 後編」
~Erhu with Shibaten~
昨年の1月から二胡を始めた
初心者です。
現在上のテキスト
ページ 8 練習6をやっています。
この、テキストの練習と
もう1つ二胡の練習では
長弓(ちょうきゅう)という
練習をしています。
さて、前回のブログから
左手の指使い
「push じゃなくて put」
左指で弦を
ぎゅ~っと抑えるのでは、なく
左指を弦に
置くだけ。
ということを書いています。
二胡の演奏において
脱力は、なにより重要のようです。
私個人としては
非常に苦手な分野でもあります。
ついつい
力が入っちゃう。
頭が固いことも影響しているような
弦をおさえなきゃ~~
ムキ~と、力をいれちゃう。
しかし、NoNO
そんなに、力はいらないのですね。
最低限の力で抑えるでいいそうです。
初期の段階で
この脱力をみにつけることが
長く二胡をつづけるためにも
より、感情をこめるためにも
重要なそうです。
また、脱力は1年や2年でできるものではない。
なが~~く 付き合うことが
必要なそうです。
日常から脱力
長い年月をかけて脱力
脱力への道は続きます。
最後まで
ブログを読んでくださり
ありがとうございます![]()
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