二胡に恋して #104「脱力、脱力、そして脱力」
~Erhu with Shibaten~
二胡初心者です。
こちらが初めての教材です。
今年の1月から二胡を始めた
カルメンです。
夏、まっさかり
先日、子どもと一緒に
海へ。
海で泳ぐことはしなくて。
私は、足を砂浜に埋めていました。
足がすっきりするんですよね!!
なんなでしょうね。
砂が、疲れをとってくれます。
全身すると、さらにいいかも!?
企んでいる私です。
さて、今日のテーマです。
「脱力、脱力、そして脱力」
二胡を習い始めて最初に習った事かもしれません。
弓を握る手が
二胡を支える手が
ぎゅっと力が入るのです。(; ̄Д ̄)
また、こんなにも無意識に力が入っていることにも
二胡を習い始めて知りました。
力が入っていることをしり驚いたのはもちろんのこと。
ごくわずかな力で弓を支えられるという事実。
「どれだけ、力を抜いても大丈夫なの!??」
とびっくりしました。
弓を持つ手の力を10段階の2とするなら。
最初は8くらいでした。
その力加減が
私の日常生活すべてに影響していました。
何をするにも
力が入っていると知りました!!
例えば
☆運転のハンドルを握る手
☆包丁を握る手
☆野菜を切る時の力
☆洗濯を干す時のつかみぐあい
無意識に、こんなにも余計な力を
余分な力を使っていました。
まだまだ、力が入ります。
それでも、料理をするときに
力を抜くことを覚えたおかげで
料理後の疲れ感が減ったような気がしました。
野菜を切った後、ものすごく疲れていました。
力を抜ける効用恐るべし!
有難いです。
時間をかけて、脱力を極めたいです。
脱力、脱力、そして脱力。
いつか、他人を感動させる演奏を目指して。
コツコツ継続をかさねます。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます![]()
シバテン先生の二胡練習の動画です。
レッスンにも常に工夫を
楽しく、継続をさせていただいています。
