以前、「使い切る」ことについて、
つれづれを書いておりましたが、
最近、気付きました
こんな本が出ていたことを
知らなかったこととはいえ、
私…パクってんぢゃんかよ
と思いつつも、少し嬉しくもあり
使いきる心地よさって
やっぱりあるんだなぁ…なんて
買い物をするときに、考えます
それを使っている自分と
最後まで使いこなせている自分
その両方を思い描くと
目の前のものが、どこまで必要かが
自ずと見えてきます
使いきることを意識すると
選ぶ愉しみが増えるのですね
それは種類を選ぶということではなくて、
買うか、買わないか選ぶということ
買ったは意識するけれど
買わなかったは忘れがちです
だけど買わなかったも心に留めておくと
次に買い物をする時に
そのときの自分が指針になります
あの時、買わなかった根拠が
そこでも活かされるわけです
う~ん
バカだからうまく説明できないけれど、
暮らしの隅っこまで、意識していると
毎日、けっこう愉しいもんです
そういう観点でいくと
私が言った「使い切る」よりも
有元さんの「使いきる。」の方が
しっくりする気がしています
