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あいとゆうきのほんや(本屋)

好きなことを何でも語り合う場~Tell me your something favorite~

去年はTSUTAYAの六本木に詣でたのですが
今年は渋谷からちょこちょこっと歩いて、
代官山も見てきました

TSUTAYA

 
勝手に、ずるい!なんてゴチてしまいました
理想形まんまですわ
思わず、関西弁出てしまいましたが、
ヘッドフォンをつけて、本を読めるスペース
コレ、すんごいやりたかったんです
自分でiPod着けて、本読んでって、
今でもできますが、お店に標準装備したかったんです
書籍同様、音楽も、普段、自分が聴くものと
違うテイストのものに、ばんばん出逢って欲しくて
目と耳、両方から攻めようと思っていたわけです
木造の店内に観葉植物なんかも置いて、
ちょっとした森気分というか

そういうテイスト、ふんだんに内蔵されてました
代官山 蔦屋書店
あ~悔しい

タイトルは失念してしまいましたが、フェアーも面白くて、
悲観的な側面を受け入れられるようなコーナーがありました

私の嫌いな10の言葉

 
えぇえぇ、まんまと買っちゃいました(笑)
「私の嫌いな10の言葉」 (中島義道)
名言集が流行を極める、この世の中で
のたまわっちゃう中島先生
もし自分のゼミの先生だったら、
私は確実に怒られてしまう部類の人間であります
でもスカっとした!
常識に対して、まだまだ鈍感だと自覚します
もっともだ!なんて思わずに、噛みついてしまおう
「慮る心」を根底から覆される感じです(笑)

と、話は蔦屋さんに戻りまして
とにかく本のカテゴライズも従来の本屋とは違います
建物も3棟あるから、少々の時間では見切れないです
店員さんもラグジュアリー感のある接客で
ブックカバーして、袋に入れてもらうだけなのに、
銀座で、ちょっとお買い物したような心地でした

書斎のような店内で、あちらこちらを彷徨いながら、
見れば見るほど、想いが高まります
巷の女の子がディズニーランドで感じる興奮が
私にとって、代官山 蔦屋書店のソレでした
ほんと、ここで一日中、デートしたい(笑)
なんて、居並ぶ本たちに、乙女気分でときめいていると
浮かんできました


君が好きな、本や音楽や…
こうして探してみるのです
言葉を交わせない分の
心を知る術が欲しくて



きゃーっ!!
久しぶりに学生気分で書いてみました
昔のノートにはこんな類の言葉が溢れてます
私、超、奥手なんで…(笑)
全部、焚書したので、すっかりと忘れてました
久々に思い出すと、
すごく素敵な気持ちなんだと再発見です

そんな古い記憶まで掘り起こせる
蔦屋、凄し!