沢木耕太郎の
「無名」
を読んでいる。
彼と、病床の彼の父親についてのお話。
父親と息子。
父親と娘。
やっぱ違うんですよね。
いつになったら、私は父親と酒がのめるかな
まぁ自分の今の段階だったら、辞退しなきゃならないくらい
私は未熟のような気がする
こんな状態で、彼と、いろいろな話をしたらきっと
だめにしてしまう
というか、彼を誇らしい、いい気分にすることはできない気がする
適当な飲み会の席での相槌みたいなのではなく
いつか対等に対話をできる日が来るまで
待っていてほしいんだけど
でも、あわよくば、その完成品だけでなく発達過程も見てもらいたいから
今度の連休は帰りたいな