
画像は借りたものですが、先月末のネットショップお買い物備忘録です。半幅は日本製となっていますが、今縫い閉じなんかしないんですね。ポリエステル100%なものですから、カットと加熱接着が一緒になっている様子な端っこを、中に数センチ織り込んで上からプレス!した始末の仕方になっていてビックリしました。だから先の始末が逆台形になっていたり、片側に盛り上がっていたりするのかと、納得でした。
少し和裁を齧った身の上としては(きっと洋裁をされる方もね)重なる部分は折りたたむ、カットする等して厚みを分散させたりして収まりを美しく仕上げるのが、丁寧な手作業により可能なんだと改めて実感しました!お金の話になっていけ好かないですけど新品で英世2枚(税抜き)ですよ。布代に毛が生えた程度なの。縫製ご苦労様です、って感じです。手間賃も出てませんよきっと。
そして伊賀手組み紐の帯締、季節外れの小千谷縮リサイクル(この柄付けのクラスだと新品お仕立ては、どうしたって両手諭吉を軽く超えてきますので、麻製など手洗いでサッパリ出来るなら、程度の良いリサイクルも有りなのです)、
そしてそして沙織の疲れにくい低反発草履ZURENでございます。足の疲れは我慢できない質で、ふわふわ草履やら、菱屋カレンブロッソやら、長谷川問屋さんまで出向いて畳表やらコルク巻きやら求めてきましたが、最近重たい草履は疲れる;というところに落ち着きました。あと、天がツルツルしたものは皮だろうが合皮だろうが疲れる。
今回の沙織はどうでしょうか?とても軽いので驚きました。楽しみですわー
あっ合皮でツルツル系です。
最後に横総ですけど洋風の建物柄大島紬を、洗い張り仕立て直しに出して戻ってきました。これに居内商店で求めた星座の帯を締めようと画策中です。なんだかんだやっぱりお金使ってるなー、自分。 もう、収納場所が無いですわー(悲鳴




