いつもの事ですが秋の講習を怒濤の如くにすませ、合間にワンコの病院通いなんて過ごし方をしていた、らうっかり新しい月も4日過ぎてました。


南関東は、今紅葉が進んで盛りです。
闘病中のワンコも薬で髭が抜け、真っ白だったエプロンやカラー(胸のフサフサ毛や首回りが白毛でぐるっと一周してるとこう呼ぶ)足先に茶色い毛が混じって来ました。君も紅葉するのか。

今月の半ばになれば、闘病半年。抗がん剤の投与も限界値に達します。真面目に3週ごと点滴したお陰様というか薬がちゃんと効いているのでしょう、脾臓由来の血管肉腫という予後の良くないガンなのに割りと元気です(笑)

ただ、ずっとこのまま3週おきの抗がん剤が打てなくなって次の治療法の選択が結構ハード。
1、激しい膀胱炎の副作用がある別の種類の抗がん剤を少量投与していく方法。(一緒に膀胱炎の治療薬も飲む)
2、脾臓由来の血管肉腫にはあまり効果が見られないけれど、1日おきに与える飲み薬(高額)
3、各種抗がん剤を毎回変えて少量投与

やー、もう点滴で半日入院して抗がん剤するのは、嫌なんですよね。
正直治療自体を終了したい。と医師に希望したら「それは考えられない」らしいです。うちのワンコは体力もまだあり見た目元気に見えるけど、血管肉腫というものは血流に乗っていつどこに定着して腫瘍を作るか解らない。腫瘍が複数定着したりするといずれそこから出血する。そして貧血になってある日、出血性ショックで亡くなる。との話しでした。今さらどうやってガンで死ぬか、を改めて理解した感じですかねー

もう、高齢だし(14)彼の精神的苦痛はなるべく少ないに限る!
2番かなぁ?先生は1押し3次点ですって。
1は、しっこ垂れ流しですぜ❗血尿も出ちゃう
日常生活のクオリティ駄々下がり。やっぱ3かなぁ
ため息しかでないですよ。なので元気なお転婆娘(5)でも眺めてホッコリすることにしましょう。


バリバリ爪研ぎ中(笑)
鳥用に柿の実を残しているので、自分の物と思っている木に野鳥がたかるのを気に入らないみたいです。カカカカカっと鳴いてかけ上がって鳥を追いかけます。家に戻ってチャオの焼きカツオをもらって、お父さんの部屋でグーグー寝るんだよねねー