本当に山の写真ばかりになってしまうので、コーヒーを頂いたお店の画像も
載せておきます。

コーヒー処って五平餅ではないか(笑)そして鱒。
100年以上前から使っているだろう囲炉裏ばたには、味のある座布団。本物ですわーこれは本物。隠れている所には大きな大きなだるまストーブが、鎮座していました。真冬には耐えられない位雪も降り、寒くなるんだろうね~

廊下にも3台程巨大だるまストーブが並んでいました。
コーヒーが美味かった(しつこい
これは、水が美味しいせいなんだろうね。

旅館前の景色そして15時になると同時に旅館へゴー!
旅館前からの景色ですよ~。山です・・・霧です
                         そば?畑
そしてね、白い花の一面の畑が山のすそ野に点在する。
これはね蕎麦じゃあなかろうか。

間違ってたらスンマセン

旅館は、鄙の宿松乃井と言うのですが、料理が絶品だった(特に飛騨牛)
割と料理押しの宿ではないかと思います。
温泉の質はニュルンニュルンのお湯。でも単純泉とかいてあったかな?
時間の経った温泉宿と思えば、多少のカランにくっついた結晶も、海苔のような
黒いものがぷかぷかしている家族風呂も許せるという物です!

本当にお風呂上りは何時までたっても体がポカポカで、芯から温まるうえ
お肌がツルツルになって、これは良い温泉なのだな~と思えます。
あとは、女性に嬉しいアメニティが小さなパックに詰めてあって、化粧落としから
化粧水~乳液、パックまで。
そして髪留め、ヘアゴム、シャワーキャップ、コットン、コットンボールとどんだけ
髪の毛を濡らしたくないお客様用?って位詰め込まれてました。あ、油取り紙も
入ってたよ~。

アメニティもー正直翌日の着替えだけ持参すれば良かったじゃないの 女は鞄にいーっぱい荷物で嵩張る人2名居たんだからね!

と、食事◎消耗備品◎風呂○の結構満足な内容でした。
               

部屋は角部屋の13畳位なイメージの
広々した所。ゆったりできました。

翌日は、ボリューミーな朝ごはんを急いで食べ
長野あたりを観光するのでありました。 (ごはんの写真がないのは、並んで速攻食べ始める大食い食いしん坊家族だからです~。気づくと食べ終わってるの)つづく