この人、職業の割に(全国の女子プロレスラーの皆さん、失礼します)繊細で気遣いの人とお見受けしていてとても自分的には好感を持っていたのです。
48歳で毎年ガン検診もしていての、乳がん2cm(大きい気がする)が発見されるの記事に、同じ病で亡くなった友人を想い出しじんわりと涙が・・・

母子家庭で、中学生にならんとする一人娘を抱えていた彼女に比べれば、やさしい旦那様もいて、もうちょっと大きくて頼りになりそうなお兄ちゃんを筆頭に男の子を持つ所は違うけど・・・発病の年齢もとても近いし、さらに私もその年齢に近くて思うところがたくさんあります。

3人に1人とか、もうすでに2人に1人ガンになると言われてる日本の昨今の状態ですけれど、毎年健康診断、ガン検診をやっていても2cmものガンが出来てしまうって、その人の持っている体質だけでは語れない何かがあるんじゃないかと勘繰ってしまいます。

もしかしたら検診で見落とされていて、実際は2~3年位前からあったんじゃないか?
そしたらそれは例の大災害の後の、食べ物に含まれるアレの蓄積が関係しているのではないのか?彼女は自家栽培する畑を持っていて野菜など多種類のものを作っていたけれど・・・と禁断の考え方に傾倒してしまって、イカンイカンと頭を振るのです。

友人の闘病の時よりも3年分医学も進歩したし
周りに支えてくれる人も大勢いるし
きっと手術は成功する
その予後もきっと寛解する

そう信じて、また元気にテレビやネットなどで笑顔をみせてくれる事を願っています。同年代の女として今年の乳ガン検診を忘れずやらねばと、心に誓います。早く予約しておこう・・・