明日は一昨日記事にした淡紅藤色の小紋を着て過ごそう
なーんて、襟が決まらないまま
三河芯に襟を縫い付けて、それを長襦袢に
縫い付ける式が、手間はかかるけれど
着た姿が一番なじむかな~と考えています。
この襟はまだ和裁を習い始めて1年目程の時
お稽古に来られている大先輩が、ご自分で
染めたもの。正真正銘手書き1点物を
新米であった、私を含む数名にプレゼントして
くださったもの。
太っ腹ですよねーーーー
当時は価値など解らない若輩者でしたが
今は年齢だけ重ねた…以下省略
十年経っても色が変わらない。。。
化繊だからでしょうか。とても白い!
若かったあの時はこの白でも問題なくイケたでしょう
時間と共に私の肌はくすみ
明日久し振りにこの襟をつけてみて
ものすごい違和感、微妙な襟浮きを感じたら
引退となるかもしれません。
ところでこれは、橘だと思うのですが・・・・
小紋は四季柄で松竹梅、桜、牡丹、菖蒲、萩、菊
御所車に流水に鳥まで居ますから
ここに橘を加えてもなんら問題は無し、節操も無しw
でもこういう着物はいつ着てもOKなので
気楽ですね~

