やっぱり劇場に入るとワクワクした気持ちになり、
観劇前から元気をもらえてしまいます!
悲しい結末だとは聞いていましたが、
結末に辿りつく前からじーんとする場面が多かったです。
だいもんやっと
トップ だいもんの日本物のお芝居を見ることができました!
(全国ツアーのチケットはいつも取れないので
)
だいもんの和装姿はショーとは違った色気があり、
好きです
普段は腰が低くて優しい貫一郎ですが、
刀を抜き、たちまわりする時のキリッとした貫一郎の
ギャップがいいっ。
咲ちゃん貫一郎が脱藩すると次郎右衛門に伝えた時の、
お前がいないとダメだという頼りない次郎右衛門が、
後半には藩を背負う差配役に成長している役作りがステキでした。
貫一郎との再会の場面、
貫一郎が切腹した後の場面、
貫一郎が亡くなってしまった後の母との場面。
泣けそうになる場面は、
さきちゃんの場面がほとんどでした。
きぃちゃん20世紀号はだいもんと対等に歌いあってた印象が強いんですが、
しずは貫一郎に歌声も寄り添うようでだいきほのハーモニーが
とっても心地よかったです。
貫一郎が脱藩して村八分されているなか、
子供を一人で育てるしずの芯の強さが伝わってくるのが良かったです
みつに「こらえてな」というしずがかっこよかった!
あーさーるろうに剣心の咲ちゃんの斎藤一が好きすぎて、
あーさーはアイドルオーラがあるので、
斎藤一合うのかな?とひそかに思ってました。
あーさー、とにかくかっこいい
斜に構えてるところがいい!
あんなにツンツンしてるのに、
ひとこちゃんに「はじめくん」と呼ばれてるのが、
おもしろい 笑
翔くん翔くんの和装姿も恋しかったんです
新撰組登場の場面ではあんなにかっこいいのに、
お団子持ってましたよ 笑
もっも土方さんの出番があったらよかったのになぁ
ひとこちゃん美形すぎる。。。
声がソフトで私の中の
沖田総司のイメージにピッタリ
「切っちゃいますか」とサラリというブラック総司、
いいですね





