黒い瞳 ①②(2月2日、3日) | Hakuna Matata

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大好きな宝塚とダンスについて♫ *゜・ ♬*゜・ ♪*

この前、あっきー編の感想を書いたので、
今回は全体の感想を書きます。


柴田先生の作品で初見からこんなにらおもしろい
感じたのは実は初めてだったんです。
黒い瞳、好きな作品の1つになりました。


音楽もステキだったなぁ


雪の結晶真風さん
久しぶりに硬派な真風さんを見たような気がします
男役の色気いっぱいの真風さんもステキですが、
軍服に身を包む、育ちのよい、お坊ちゃんの真風さんもとびっきりステキでした


雪の結晶まどかちゃん
最初の雪の精のまどかちゃんが神秘的で、
かわいらしくて好きです


初回から泣けたのは、
まどかちゃんとせいこちゃんの場面


以前は真風さんとまどかちゃんの持ってる魅力って、
相反するものだと思ってたんですが、
本当にごめんなさいっ


まかまど、よいです
ステキです


雪の結晶愛ちゃん
黒い瞳の役で1番印象に残った役が愛ちゃんのプガチョフでした。
専科に異動する前に、真風さんと愛ちゃんの友情ものが見れて、幸せでした。


コサックのリーダーとしての貫禄が、
舞台の上に立っているだけでもバシバシと
伝わってきます



マニアックなんですが、
プガチョフが舞台袖にはける時の歩き方が
かっこよすぎでした


雪の結晶ソリで語り合うニコライとプガチョフの場面
このシーンの演出がステキなんです。


そらくん達がタンバリンでソリが走る音を奏でていて、
研ぎ澄まされた空気感があります。


初回はこの演出ステキだな、
真風さんと愛ちゃんのビジュアルが素晴らし過ぎるという見た目に気を取られ過ぎてたんですが、
2回目の観劇ではニコライとプガチョフの男同士の会話にじーんときました。


貴族とコサックという敵対する立場にいるけど、
お互いのことを思い合ってるというか、
尊敬しているというか。


結末を知ってるからか、ウルウルきちゃいました


雪の結晶すっしーさん
私、TOP HATのおもしろい執事(?)役のすっしーさんが、
とってもすきだったので、ニコライのお世話役のすっしーさんにもたくさん笑わせていただきました