洋物のイメージがなかったんですが

ヨーロピアンな翔くんが画面に映った瞬間に、
かっこよさにときめきました

よく考えたら、中世ヨーロッパ人設定の男役としての翔くんは、
伯爵令嬢でしか見たことなかったんですよ。
伯爵令嬢は宝塚にハマり始めたばかりの頃だったので、
翔くんのことを認識できていなかったので、
初の中世ヨーロッパ人の翔くん。
イケメンは何をやってもかっこいいということがよく分かりました

先輩のせしるちゃん相手でしたが、
せしるちゃん演じるロッテを包み込むような優しさは、
下級生という感じがしなかったです。
ウェルテルは繊細な部分と情熱的な部分があって、
それが魅力的な人なんだと思いました。
せしるちゃんも中世ヨーロッパ設定は、
初めてだったんです

外国人のせしるちゃんを見るのでさえ、初

キレイすぎる

せしるちゃんのセリフの言い回しは、
いつも知的さが感じられるので、
ロッテにピッタリ。
妹達といるときはしっかりしたお姉さんですが、
ウェルテルと一緒の時は恋する少女
みたいな、
みたいな、初々しさがあって、ステキです

スタイルが抜群すぎる!
人生の勝者感が立ち姿から、
バシバシ伝わってきます。
全て持ってるのに、
ロッテの気持ちは手に入らなくて

嫌な役だなと思って見てたんですが、
最後にアルベルトも苦悩してたんだなというのが分かり、
かわいそうになりました。
でもやっぱりこのウェルテルとロッテの話の結末は悲しいです。。。
