映像で宝塚を楽しむ休日なのです

ということでJINの次に見たのが、
ドン・カルロスです。
2番手時代を見ていてトップになった姿を見るのは、
トップさんを支えて頑張っているのを知っているので、
とっても感動します

JINやドン・カルロスのちぎちゃんはその逆。
トップスターの姿しか見たことがないので、2番手の姿が新鮮。
トップの時と変わらないところ、
トップの時に比べて荒削りなところを見つけて、
ちぎちゃんも最初からトップだったわけではなく、
頑張り続けてトップになったと実感し、
とっても感動するものです

時間を遡って、過去の作品見るのは、
こういった楽しみがあるんですね。
1番好きな場面。
1人、2人と順に手で机を叩いて、
リズムを作っていき、最後はみんなで

音自体はシンプルなんですが、
迫力がありますね。
美しいですっ

前日にJINを見て、桂さんには
王子様役が絶対似合うと思ったんですよ

王様のあのゴージャスな衣装を
さらりと着こなせるなんてさすが

ダンディーで落ち着きがあるフェリペ二世役、
とってもハマってました。
インパクトがあるメイクと佇まいで、
にわさんだと分かりませんでした

しばらく頭からにわさんの異端審問長官が
離れなくなりました。
そして新人公演でこの役をれいこちゃんが
演じたなんて

ストーリーとしては淡々と進むお話で、
ネーデルランドにからむお話は、
いまいちよく分かりませんでした

そして桂さんと美海ちゃんのラブシーンがもう少し見たかったな、と思いました。
