マタ・ハリ①(2月5日) | Hakuna Matata

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大好きな宝塚とダンスについて♫ *゜・ ♬*゜・ ♪*

まさかの4列目センターのお席
オペラがなくてもよく見える
出演者の皆さまの気迫が伝わってくる


柚希さん
宝塚を退団されてから、
ちえさんの舞台は全て観劇してます。


いつもあの誰よりもカッコよくて、
男らしくて、ギラギラしていたちえさんが、
女の人らしくなったなと感じるんです。


今回は違います
もう完全に女の人でしたっ


ちえさんをみている感覚ではなくて、
マタ・ハリをみている感覚に陥り、
私、キスシーンに全く驚きませんでしたから 笑


あれ、ひょっとしてキスシーンあった?
というくらい自然で、2回目の観劇の時に、
キスシーンがあったんだと実感したんです。


特にアルマンと一緒に朝日を見るときの
マタ・ハリが美しくて
どきどきでした


そしてマタ・ハリのダンス
インドネシア舞踊というよりは、
ベリーダンスの衣装だと思うんですが。。。


調べたら、マタ・ハリはベリーダンスのような衣装で、
踊ってたんですね。


それにしても柚希さんの
鍛え上げられた腹筋と背筋が
すばらしかったです

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加藤和樹さん
この日は、加藤くんはラドゥー役。


ロナン役の加藤くんしかみたことがないので、
純粋で真っ直ぐな青年のイメージがあったのです。


でも、計算高くて、少しひねくれてる、
ラドゥーがとってもよく似合ってました


アルマン役の東くんがかっこいいかも?!と、
観劇中ひそかに思ってたんですが



東くんの後に登場したラドゥーの加藤くんの、
圧倒的な存在感に加藤くんも東くんも選べない



となりました。


特に亡くなってしまったアルマンを
抱きかかえ悲しむマタ・ハリの場面で、
苦しそうに歌うラドゥーが特にステキです


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東くん
素晴らしい頭身バランス
ピンパーネル団にいた子だ


スーパープロポーションなのに、
お顔は子犬のようなんですよね。



柚希さんとの並んだ時の身長差は、
たまらないです



でも戦地に赴かなくてはいけなくなった場面で、
男性キャストに囲まれて歌う姿はまわりの方達が
異様に小さく見えてしまいました。

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スーパープロポーションって恐ろしい。


まっすぐで優しくて、
加藤くんのラドゥーとは
全く別の魅力を持ったアルマン。


ステキでした


和音さん
和音さんの歌声、キレイだったなぁ

セリフの声も優しさに満ち溢れててステキでした

特にマタ・ハリのことを
「マタ」と呼ぶ声がとっても優しかったです。


亜海ちゃん
フランス人にドイツ人。
お嬢様や市民。
色んな役で大活躍でした


役によって、歌い方も立ち振る舞い方も
変えていらっしゃいます。


1つのお話のなかで、
全く違う役をやるのって、
切り替えが大変そう


つくしちゃん
見つからない!と思ってたら、
2幕冒頭のダンスの場面でつくしちゃんを
発見


現役時代のつくしちゃんをみたことはないんですが、
ダイナミックなダンスを踊られる方ですね