
オペラがなくてもよく見える

出演者の皆さまの気迫が伝わってくる

柚希さん宝塚を退団されてから、
ちえさんの舞台は全て観劇してます。
いつもあの誰よりもカッコよくて、
男らしくて、ギラギラしていたちえさんが、
女の人らしくなったなと感じるんです。
今回は違います

もう完全に女の人でしたっ

ちえさんをみている感覚ではなくて、
マタ・ハリをみている感覚に陥り、
私、キスシーンに全く驚きませんでしたから 笑
あれ、ひょっとしてキスシーンあった?
というくらい自然で、2回目の観劇の時に、
キスシーンがあったんだと実感したんです。
特にアルマンと一緒に朝日を見るときの
マタ・ハリが美しくて

どきどきでした

そしてマタ・ハリのダンス

インドネシア舞踊というよりは、
ベリーダンスの衣装だと思うんですが。。。
調べたら、マタ・ハリはベリーダンスのような衣装で、
踊ってたんですね。
それにしても柚希さんの
鍛え上げられた腹筋と背筋が
すばらしかったです

加藤和樹さんこの日は、加藤くんはラドゥー役。
ロナン役の加藤くんしかみたことがないので、
純粋で真っ直ぐな青年のイメージがあったのです。
でも、計算高くて、少しひねくれてる、
ラドゥーがとってもよく似合ってました

アルマン役の東くんがかっこいいかも?!と、
観劇中ひそかに思ってたんですが

東くんの後に登場したラドゥーの加藤くんの、
圧倒的な存在感に加藤くんも東くんも選べない

となりました。
特に亡くなってしまったアルマンを
抱きかかえ悲しむマタ・ハリの場面で、
苦しそうに歌うラドゥーが特にステキです

素晴らしい頭身バランス

ピンパーネル団にいた子だ

スーパープロポーションなのに、
お顔は子犬のようなんですよね。
柚希さんとの並んだ時の身長差は、
たまらないです

でも戦地に赴かなくてはいけなくなった場面で、
男性キャストに囲まれて歌う姿はまわりの方達が
異様に小さく見えてしまいました。
スーパープロポーションって恐ろしい。
まっすぐで優しくて、
加藤くんのラドゥーとは
全く別の魅力を持ったアルマン。
ステキでした

和音さん和音さんの歌声、キレイだったなぁ

セリフの声も優しさに満ち溢れててステキでした

特にマタ・ハリのことを
「マタ」と呼ぶ声がとっても優しかったです。
亜海ちゃんフランス人にドイツ人。
お嬢様や市民。
色んな役で大活躍でした

役によって、歌い方も立ち振る舞い方も
変えていらっしゃいます。
1つのお話のなかで、
全く違う役をやるのって、
切り替えが大変そう

つくしちゃん見つからない!と思ってたら、
2幕冒頭のダンスの場面でつくしちゃんを
発見

現役時代のつくしちゃんをみたことはないんですが、
ダイナミックなダンスを踊られる方ですね



