すっごくこの日を楽しみにしていたんです

だいもんのロベスピエールを見ると、
ロベスピエールはとても繊細な人だったんだなと思います。
とくに友人やマリー=アンヌが
自分から離れていってしまい、
孤独に耐えながら恐怖政治に進んでいくロベスピエールは、
見てるのが辛くてなってしまう

ハッピーエンドの結末ではありませんが、
最後に牢獄でマリー=アンヌの背中を押し、
自分は彼女とは別の道に一歩ずつ進む場面は、
晴れ晴れとしまものを感じます。
きっと最後にマリー=アンヌに会い、
彼女の愛を知り、幸せだったんですよね。
1回目の観劇では、
どうして2人は幸せになれなかったんだろうという
やるせない気持ちでしたが、
2回目の観劇では違う印象になりました。
あと1回観劇予定ですが、
3回目はどんな印象になるのか、
楽しみです。
1月初めに見た時にも、
歌のうまさに感動しましたが、
ますますパワーアップしていました

きぃちゃんの登場場面は、
雪組生の大迫力のコーラスの後。
影を背負った感じで1人でてきて歌います。
大盛り上がりの後なので、一歩間違えしまうと、
物足りなく感じてしまいそうですが、
きぃちゃんが上手過ぎて前の場面に見劣りがしない。
むしろ深刻な雰囲気に引き込まれてしまう。
あんなにもだいもんが伸び伸びと
自分の力を出しきって歌えるのは、
そんなだいもんに負けないきぃちゃんの
歌声があるからだよなぁ

ステキなコンビです

どうしても書きたかったあーさ。
組み替えしてから、
イケメン度増してますよね?!
お歌も上手になってますよね?!
演説をだいもんに褒められて喜ぶ表情。
ダントンを処刑した後の褒めてオーラ全開だったり、
褒められずにだいもんが複雑な顔を見せた時の、
悲しげな表情。
かわいすぎるー

だいもんのことが大好きな子犬のよう


