星組大千秋楽 | Hakuna Matata

Hakuna Matata

大好きな宝塚とダンスについて♫ *゜・ ♬*゜・ ♪*

とっても幸せなことに、
れいくんの最後の舞台は、
ライブビューイングではなく、
劇場で見ることができました。



ムラの千秋楽にも行っていたので、
白い服の人が客席にいっぱいいるのにも、
退団者の方のご挨拶の時には会場に、
すすり泣く声が響き渡るという、
千秋楽独特の雰囲気にも多少慣れました。



お芝居もショーでも、
不思議とムラの千秋楽のように、
泣けてくるということはありませんでした。



とっても楽しくて
満たされた気持ちで見てました。



でも涙腺が崩壊したのは、
宙組に組み替えする峰里ちゃんのご挨拶



ラブドリの時にふんわり、
おっとりした子かなと思ったんですが、
熱くてしっかりした芯のある子だったんですね


そして夏樹れいくんが登場。
緑の袴姿をしっかり目に焼きつけて、
必死で涙をこらえてました。



が、挨拶を聞くともう涙が止まりません。


「歌は祈り、踊りは心、芝居は生き方」


なんてステキな言葉なんでしょう


れいくんの歌声が好きでした。
スカピンのサンシール公爵の歌は、
まさに世の中変わってほしいという、
祈りでした。


れいくんの踊りも好きでした。
男役さんにしては小柄な体格でしたが、
丁寧で男くさいダンス。


大きな目でウインクをしてくれた時なんて、
心臓が止まりそうになります。


柚希さん退団後は、
お芝居のストーリーの中心になってる役の方よりも、
れいくんをオペラで追って見続けていました。


  スーツが似合うギャンブラー
  ロイヤルな西洋の貴族
  髭をつけたアダルトな新八さん
  怒りをむき出しにする市民
  高貴な貴族にユーモアいっぱいの座長
  仮面をつけたイケメンに濃いインド人
  お調子者の平安貴族
  そして強くてセクシーなショースター


色んなれいくんが見れて幸せだったなぁ。


12月24日が命日のおばあさまのこともお話しされていましたが、
なんと私の祖父の命日と同じ日。


きっとおばあさまは誇らしくれいくんのことを見守っていたと思うし、
私の祖父はこんなにも一生懸命になれる宝塚という趣味を見つけた私を、
私らしいと思いながら見てると思うと、
よけいに泣けてきてしまう。。。


大劇場では白いお花でしたが、
東京では赤色の南国風なお花
華やかなれいくんにピッタリのお花でした。



次はせれ奈ちゃん。
入り待ちの時にせれ奈ちゃん会が
お隣りだったんです。


なのでせれ奈ちゃんが、
劇場に向かわれるまで隣で待機していたんですが、
ファンの方とお話しする姿がとっても明るくて、かわいかったです


スピーチで竜宮城と仰った時は、
ビックリしましたが、明るいせれ奈ちゃんらしいステキなご挨拶だと思いました



最後にしーらん
私が初めて見たしーらんはモンテスパン夫人。
こんなにも美しい人がいるんだと衝撃を受けた次の公演のショーでは、
熱くてキザリまくる男役で度肝抜かれました


マニアックかもしれませんが、
大運動会の応援席を盛り上げるしーらんと
武道館コンサートのコーラス練習動画のしーらんがですね、
しーらんの熱い人柄がでていて特に好きでした


私の中でTHE星男って、
今はしーらんだったんです。


そんなしーらんがいない星組が、
考えられない。。。



しーらん、せれ奈ちゃん、れいくん。
本当に本当にお疲れさまでした


{B42EA282-05EB-426B-B7FB-8444CC4322C7}