新人公演もよかったんですが、
やっぱり本公演はすごいっ

これが舞台経験を積んだ先輩達のお芝居なのかと思いながら、観劇していました。
そしてこの日は宝塚観劇デビューの同期と一緒でした。
ここで宝塚あるあるを発見

最後の白色衣装の男爵と
グルーシンスカヤのデュエットダンス。
2人とも冒頭で登場した衣装と同じデザインだけど、色が白色になっていて。
私はこの場面が好きなんですが、
どうも同期は理解ができないようでした。
なぜ死んだ男爵がまた出てくるのか?
生き返ったのか?
どうして男爵とグルーシンスカヤが踊っているのか?
と疑問がいっぱいで

主役が死んでそのまま終わると、
悲しいだけの結末になるからだよと、
私は即答してしまいましたが、
ひょっとしてこれは宝塚の舞台ならではの演出なのかもと思い始めました

金色の砂漠も桜華もロミジュリも、
全部最後にトップさん達が再登場するシーンを見て、
死んでしまって悲しい気持ちよりも感動した気持ちが大きくなるわけで

なくてはならない演出だと思います。
何十回も宝塚の舞台を見てる私には、
違和感を感じることはないけど、
ストーリーを重視で見るようなあまり宝塚になじみがない人は、
混乱してしまうのかも。
ということで。。。
「主役は死んでしまっても、再登場する
」を私的宝塚あるあるに入れたいと思います
」を私的宝塚あるあるに入れたいと思います
