今日でPちゃんの男役は見納め
最後にPちゃんのパーチェスターが見れて、幸せでした

メガネとお髭と丸顔が、
ちょっと残念キャラ(私の中で。)の
パーチェスターにピッタリと合っていた感じがします。
そして動きがコメディでかわいらしくて

書斎でビルとジョン卿が酔っ払ってる時も、
後ろにたたずむパーチェスターがかわいすぎて、
オペラの焦点はPちゃんになってしまいます
みりおちゃんにもたくさんいじられてて、
マリアおばさまの紳士教育の場面では、
「PTO」のことをみりおちゃんが「パーチェスター、とっても男前」と言ったり 笑
Pちゃんの髪の毛をモシャッとしたり。
愛されてるんですね

ダイニングテーブルでのやり取りなど、
2人の掛け合いのテンポが良くて、
前回見た時よりとっても2人の息が合ってきている感じがします
ジョン卿、渋くてステキ

お屋敷の弁護士の歌の時、
腰をかばいながら踊る姿が、
微笑ましかったです。
プチショーの男役群舞のキキちゃんっ

たまらなくかっこいいです!
色気が!!特に口元

前回の感想でも書きましたが、
べーちゃんのマリア叔母さまが好きです

あんなにもかわいらしいべーちゃんが、
マリア叔母さまの時には貫禄と品があるマダムに変身。
声までも変えてしまえるなんて、
本当にすごい

紳士教育の場面では、
ビルのアドリブが多く、おもしろくて

そんなビルに負けることなく、
べーちゃんは決して笑わず、
マリア叔母さまのままでした
前回の観劇では、
初めてのミーマイに期待しすぎていたのもありまして。。。
良かったんですけど、
実は物足りなさも少し感じてたんです

でも今回は当初楽しみにしていた以上に楽しくって

前回はビルにあんなにも愛されるサリーって幸せだとしか思っていなかったのが、
サリーもビルに負けないくらいビルを愛してる気持ちに気付いたので、
好きなのに離れなくてはいけないところは切なくて、もどかしくて
最後はサリーがビルの元に戻ってきて、
みんなから祝福されて、私も幸せな気持ちになれて

心がたくさん動かされた日でした。
もっと頑張ってチケットを取れば良かったと後悔してます。
ミーマイ千秋楽の中継は見に行けませんが、
ミーマイはすごく楽しい
という気持ちでマイ楽を迎えることができて幸せです

