実物を見るとそこ豪華さときらびやかさに圧倒されました

きき(芹香斗亜)ちゃんだったんですね

みりお(明日海りお)ちゃんは、
高貴で美しい光源氏のイメージそのまま

動きなどもとっても麗しかったです

光源氏と藤壺とのラブシーンは、
舞台のセットもお二人の衣装の色合いも
ステキでキレイでしたが、
私が見た回では花乃ちゃんの膝下が見えてしまった瞬間に、
急に現実にふと戻ってしまったんです。
うっとりして見てた分、残念で

あと1回源氏物語は見る予定なので、
その時には夢の世界のままだと嬉しいな

私、花組さんの情報量が1番少ないので、
白塗りになってしまうと、誰が誰がほとんど分からない状態になってしまうんですが、
美形な人がいるっ
と思うと大概がまいてぃー(水美舞斗さん)なんですよ
と思うと大概がまいてぃー(水美舞斗さん)なんですよ
白塗りと平安貴族の衣装が似合いすぎてます

まいてぃー探しに夢中になっていました

他のファンの方も書いていらっしゃいましたが、
マンガの『あさきゆめみし』を読んでるとどうしてそこで話を切ってしまうのー?!というところがけっこうあります。
長いお話を1時間半にまとめるので、
当然かもしれませんが

さらに源氏物語の大まかなあらすじを知っていないと、
お芝居のストーリーに「?」が多いような気がします。
なので、頭でストーリーを理解しようと思って見るのではなく、
平安時代のきらびやかな世界を目で楽しむ感覚でみるのがよいですね


