何だか手抜きしているような印象があったんです。
メリー・ポピンズを映画化するストーリーのこの映画を見終わった後は、
その印象がガラリと変わりました。
原作のイメージを崩さないように、
原作の作者やファンの方達の期待を壊さないように。
でも映画として楽しめるものに
しなくてはいけない。
もしかすると原作がある方が、
映像にするのは難しいのかもしれない

たくさんの人達が色んな思いを抱えて作られる映画。
今度から映画をみる目が変わりそうです。
作者のトラヴァースが愛した、
ウォルトも大ファンだった『メリー・ポピンズ』の話を、実は私は知らないのです。
本を読んでから、映画をみてみよっと
