図書館のダンスコーナーで
見つけた本。
『ダンスで超えた私の人生』
著者の萩原葉子さんが
43歳でダンスを始めてからの
お話です。
今でさえ、ダンスに対して
偏見を持っている人が稀にいます。
萩原さんがダンスを始めた頃は、
今以上に偏見があったことが、
本に書かれていました。
周りからどう思われようと、
自分のやりたいことをやり続ける姿。
厳しい先生にどんなに怒られても、
レッスンに通い続ける姿。
年齢を言い訳にせず、
新しいことに挑戦し、
上を上を目指す姿。
とてもかっこいい女性だと思いました。