ピアノやフラメンコを習っている時、
掛け持ちはせずに1つの教室に通い、
その教室の先生に教えてもらうことが当然だと思っていました。
今のベリーダンスの先生は、
「私は掛け持ちは全然OKだから」と言います。
先生自身がいろんなスタジオに通い、
いろんな先生に学び、
それぞれの先生の良いところ取りを
してきたからなのでしょうか。
私も最近は軸となるスタジオ・先生を決めておけば、
いろいろな先生に教えてもらうのもありなのかも?
と思うようになってきました。
同じテクニックでも先生によって、
説明の仕方は異なるし、テクニックが
できるようになるための練習方法も異なります。
たくさんの先生に教えてもらっていると、
自分に一番しっくりくる説明・方法を
たくさんの選択肢から選ぶこtができます。
先生だって人間なので、
得意なもの不得手なものはあると思います。
そんな時は、得意な先生から教えてもらえばいい。
だから自分の持っている技が増えます。
同じ先生が作った振付は、
曲調や雰囲気は違っても、
何となく似て感じることがあります。
(きっとその先生のカラーがでているからでしょうか。)
まだまだ自分の捨ているができていない私には、
いろんなスタイルをやってみて、
自分の方向性を模索してみたいと思います。
ということで、初めてワークショップに申し込みをしてみました。
わくわく![]()