多くのサロンが使用している脱毛機はIPLの光で、SHRも光源は同じIPLに

なります。

当店もIPLの光で脱毛しています。

なぜIPLの光が脱毛に使用されているのか、サロン選び、医療とサロンで迷っている方は参考になさってみてください。ニコニコ

 

 

◆光脱毛(IPL)とは?



結論から言うと、

黒い毛に反応する「光の熱」を使い、毛減する方法
です。

皮膚そのものを傷つけるのではなく、
毛の黒い色にだけ反応するように作られているため、
肌への刺激が少ないのが特徴です。


◆光が毛に反応するしくみ



光が当たると、毛の黒い部分(メラニン色素)に吸収され

その光が「熱エネルギー」に変わります。

その熱が毛の根元周辺にある
「毛を生やす細胞」へアプローチすることで、

 

   ダイヤオレンジ毛が細くなる

   ダイヤオレンジ毛が伸びるスピードが落ちる

   ダイヤオレンジ生えにくくなる

という変化が少しずつ起きてきます。

仕組みはとてもシンプルで、安全性が高い方法です。


IPLの光がもたらすもう一つの力

IPLは毛に反応するだけではありません。
お肌の表面にあたることで、

      ダイヤオレンジ肌のキメが整う
  ダイヤオレンジ毛穴が引きしまって見える

   ダイヤオレンジ肌のトーンがふんわり明るくなる

という“お肌の美容効果”もあります。

脱毛しながら肌が綺麗になる光
と聞くと、なんだか得した気分ですよね。

◆光脱毛の効果を上げるために必要なこと

ここが実はとても重要です。

①肌の水分量が効果を左右する



光は水分のある肌の方が奥まで届きやすい ため、

乾燥していると光の伝わりが弱くなります。

乾燥肌=効果が出にくい
というのは大人世代ではよくあるケース。

②自己処理(特にカミソリ)が乾燥を悪化させる



自己処理の摩擦で


・乾燥
・粉ふき
・赤み
が出やすく、それが脱毛効果の妨げに。

脱毛は「肌の状態」で結果が変わるため、
自己処理の頻度を減らすことは大きなポイントです。

③ホルモンバランスの変化も毛の濃さに関係する

ストレスや睡眠不足によって
ホルモンのバランスが揺らぎやすくなります。

バランスが崩れると、
・ひげが濃くなる
・体毛が増える

・髪の毛が薄くなる
という変化が出ることがあります。

生活習慣と脱毛は、実は密接に繋がっています。

 

④日焼けを避ける



日焼けは乾燥しますし、IPLの光は黒い色素に反応するので、日焼けした肌に反応して

肌の表面で光が分散してしまい、痛みを感じるだけではなく、効果も出にくくなってしまいます。


◆光脱毛は40代からでも十分間に合う理由

当サロンは40代のお客様が最も多く、肌悩みが出やすい年代でもあります。
だからこそ、

刺激が少なく、肌状態を整えながら進められる光脱毛は大人の肌にオススメです。

・VIO
・ひげ
・顔(女性)
特にこのあたりは、

「清潔感」や「身だしなみ」はもちろん、
肌が明るく見え、若々しい印象に繋がるためです。


◆まとめ

  • 光脱毛は黒い毛にだけ熱が届くしくみ

  • 肌に優しいため幅広い肌質の方が始めやすい

  • 乾燥・摩擦・日焼け・睡眠不足は効果を下げる

  • 生活習慣が整うほど結果が出やすい

  • 自己処理を減らしたい大人こそ向いている

脱毛は“美容”だけではなく、
身だしなみ、ラクに快適に過ごすためのツールの一つ
として選ばれています。

当店では肌質に合わせた出力調整と、
効果が出やすい生活アドバイスも行っています。

 

いらないムダ毛をなくして自己処理から解放されて

快適で楽になりたい方はぜひお待ちしております。

 

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