枚方市香里園町 香里園駅徒歩5分の脱毛サロンCHICIELです。
ご覧いただきありがとうございます
少し残酷ですが、人は年齢を重ねるほど、
「清潔にしている」だけでは、清潔感を保ちにくくなります。
毎日お風呂に入っている。
スキンケアもしている。
メイクも髪も整えている。
服もきちんと洗っている。
それなのに鏡を見ると、
「なんとなく疲れて見える」
「以前より生活感が出てきた」
「ちゃんとしているのに垢抜けない」
そう感じることはありませんか?
その正体は、若い頃なら“若さそのもの”が隠してくれていた小さな乱れが、年齢とともに隠れにくくなることです。
20代なら産毛があっても、肌が乾燥していても、それなりに見えました。
しかし35歳、40歳を過ぎる頃から、その「それなり」が通用しにくくなります。
清潔感は、何もしなくてもあるものから、少しずつ管理するものへ変わっていきます。
■顔まわりの小さな毛が、顔全体の印象を変える
最初に目につきやすいのが、顔まわりの毛です。
眉間に伸びた毛。
眉上や眉下からバラバラに出ている毛。
口まわりの黒い毛。
あごに一本だけ生える太い毛。
フェイスラインの剃り残し。
鼻の入り口から見える毛。
ひとつひつは目立たなくても、全てがそこにあることで
顔全体にフィルターがかかります。
本人は毎日自分の顔を見ているため、意外と気づきませんが
顔全体を「手入れが行き届いていない印象」に見せることがあります。
■年齢とともに目立ちやすくなる、くすみ・ざらつき・ツヤ不足
清潔感を左右するのは、毛だけではありません。
年齢を重ねると、肌の生まれ変わりは少しずつゆるやかになります。
すると、自然に落ちるはずの不要な角質が肌表面に残りやすくなり、
・肌がくすんで見える
・触るとざらつく
・ツヤがなくなる
・肌が硬く見える
・ファンデーションが均一にのらない
といった変化につながります。
きちんと洗顔やスキンケアをしていても、肌表面に不要な角質や細かな毛が残っていると、光をきれいに反射しにくくなります。
そのため、メイクをしているのに「なんとなく肌が整って見えない」という状態が起こります。
そこでファンデーションを厚くすると、今度は隠している感じが強くなってしまう。
大人の女性の清潔感は、何かを足すことよりも、肌を曇らせているものを減らすことが重要です。
■自己処理を頑張るほど、肌が疲れて見えることもある
毛が気になるから剃る。
数日すると、また気になるから剃る。
これを何年も繰り返していると、毛を処理する行動そのものが肌への負担になることがあります。
乾燥、カサつき、赤み、毛穴まわりのポツポツ。
本人としては、きちんと剃って身だしなみを整えているつもり。
しかし、剃った後の肌が乾燥したり荒れたりしていると、清潔感にはつながりにくくなります。
これが「剃っているのに、なぜか疲れて見える」原因の一つです。
■大人の顔には「顔脱毛」と「フェイシャルワックス」という選択肢
顔脱毛とフェイシャルワックスは、目的が少し違います。

顔脱毛は、顔の毛を少しずつ減らし、自己処理の回数や肌への摩擦を減らしていくためのもの。
「口まわりやあごの毛を何度も剃っている」
「剃り残しが気になる」
「これからの自己処理をラクにしたい」
という方に向いています。
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フェイシャルワックスは、顔の毛と肌表面の不要な角質を一度に取り除くケアです。
「肌のざらつきが気になる」
「くすんで見える」
「ツヤがなくなった」
「メイクのりを整えたい」
「すぐに顔全体をすっきり見せたい」
という方に向いています。
フェイシャルワックス後は、肌表面を覆っていた毛や不要な角質が取り除かれることで、光を反射しやすい、なめらかな印象の肌を目指せます。
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■大人の女性に必要なのは、若作りではない
もっと美容を頑張ることでも、メイクを濃くすることでもありません。
顔まわりの毛を減らす。
自己処理による摩擦を減らす。
肌表面の不要な角質を取り除く。
本来のツヤが見えやすい状態に整える。
つまり、老けて見える小さなノイズを一つずつ減らすことです。
毛を少しずつ減らし、自己処理をラクにしたい方には顔脱毛。
毛と不要な角質をまとめて取り除き、ざらつきやくすんで見える肌をすぐに整えたい方にはフェイシャルワックス。
どちらが合うかわからない方には、毛の状態、自己処理の頻度、お肌のお悩みに合わせてご提案します。
大人の美容は、頑張ることを増やすためのものではありません。
頑張らなくても、自然に清潔感のある状態を維持しやすくするためのものです。