神戸という町はカフェだらけ、どこのカフェでも健康的に主婦たちが談義している光景が目に映る。

(といっても私は東灘、灘、中央区しかしらないけど)

主婦たちが平日ケーキセットと共に、こんな風に集まっておしゃべりできる世界って

すごいと思う。神戸の奥様にとって日常すぎるんだろうけど、

私の住むイスラムの国では、おっさんばっかりだし、

ほかの日本の地方都市いったって、

「たくさんのおしゃれなカフェ」にこれだけの「着飾った奥様、お姉さんたち集団」がある程度まとまってみられるところはあるのかな?


いろんなところに出かけてから神戸に戻ってきて思うこと。

やっぱり、カフェにはいろんな人がいてほしい。

おっさんばかりはいらん。。。一人でモスリムの国のカフェに入ることは気持ち悪いくらい慣れたけど

ほうっておいてくれないので、ゆったりと本が読めない。

将来まったりと本を読んでも、ぼーっとしていてもいいし、けど友達もつくれるカフェがあるところに住んでもよいなぁ。ギリシア、イタリア、スペインあたりか?


ホームページ上で自分の日記を公開している人は割合としてどこの国、どこの人種、どういったバックグラウンドを持つ人が多いのでしょうか?日本人のこの日記公開熱って圧倒的だと思います。そして、この赤裸々な自分の生活を不特定多数に見てもらうのは快感? 現代日本人にとってどういった効用があるのでしょうか? 友人との経験のシェア、自己顕示欲を満たす?、知らないけど興味が合った人と対話する高揚感?


プライバシーって外来語ですよね。

プライバシーの概念やその意味が日本人にはなかったのかな?昔はなんでもコミュニティーで共有、なんでも語り合える地盤があったのでしょうか? 今はないからネット上でコミュニティーまでつくってしまう?

要研究です。研究してる人はいるんでしょうね。


 いずれにせよ、私もギリシアに住む友人にすすめられたので、再度適当につづってみようと思います。

そして以上の疑問点にもいろいろ答えられるようになるんだろうな。

アラブ諸国でも、ブログってあるんでしょうかね? 私が住んでる国では「ありえない」。自分の日記を公開するなんてもってのほか。

中国の農村でも今はインターネットが普及してたりするようですが、彼らがブログをつくってみようと思う理由ってどんなんなんでしょうか?沸々と疑問がわきます。


 あさってからなぜかイスタンブール。そして一番頼りのトルコの友人はメルボルン。

結婚を4回したうえ、非常にもてた3年前の彼の言葉。「今の彼女は僕にとって最高」


トルコに恋人がいる友人にイスタンブール行きを知らせようにも電話がつながらなくて悶々としている夜。