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今日、自分の顔が兄ちゃんに似てきたことに気付く。

トイレの鏡に映った自分に、同僚が笑いかけてきたので笑い返したのだが、その顔が兄ちゃんそっくりだった。




兄ちゃん、40才家事手伝い。ニートと言われる年齢を越えている。



兄ちゃんは10年以上前に仕事を辞めている。その後、ヒモのような生活を送るが、親にバレ実家に強制連行されて現在に至る。



兄ちゃんは長身やせ形、顔も悪くはないので当時は常に彼女がいたのだが……
働く気がない男との将来を夢見る女性は、今はもういないようだ。



そんな兄ちゃんの現在の生活を、ちょっと羨ましいと思ってしまうのは遺伝だろうか。…ただ生活に疲れてるだけかな。



思えば小さい頃から、兄ちゃんの真似をしたがった。


兄ちゃんが学校休むと言えば、「私も」と言っては親を困らせた。
結局、「お前は真似するんじゃねえ」と兄ちゃんにおもいっきり殴られ、アザをこさえて学校に行ったのだが(┰_┰#)
お陰で私は曲がらずに済んだ……



そんな愛すべき兄ちゃんだけど、




顔が似てくるのは何かイヤ。

私には密かに好きな4コマ漫画家がいる。大橋ツヨシさん。

どんな所が好きかと言われると上手く書けないけど、シュールな笑いで、毒もあるんだけど、どこか温かさがあるんです。読んだ後にジワッときて落ち着く。そんな作風が大好きで。


でも、ファンであることを特に人に言ったことは無い。話しても友達にはあまり分からないだろうなぁと勝手に思い込んでいたし、やはり乙女が青年誌の4コマに笑い転げているのはちょっぴり恥ずかしかったのだ。



そんな私に運命的な出会いがあった。友人ヒデロー。
ヒデローは私の家に来ると、本棚から大橋ツヨシさんの『エレキング』を見つけ出し一言、

「『プー一族』なら持ってる。」

次の瞬間、お互い見つめ合い手を強く握りしめていたのだ。



そんな友人ヒデローから、先日メールが届きました。


>今日古本屋6件まわったんだけど、収穫は『エレキング』2冊、『会社員のメロディ』1冊だけだった(;´д`)



原付きで汗だくになって探し回る友人の姿が目に浮かび、微笑ましく思えたので愛情メールを返したのです。


>超ひまじん。今の手紙、今日一番笑えたー。



数分後、ヒデローからのメール


>ふーん。つまらない1日だったんだね。



・・・・・・



さっきまで、穏やかな1日だと思ってたのに。私は冒険もせずにつまらない1日を送ったのかもしれないと、敗者の気分を味わったのです。



そして、今日はお休み。たいした予定も無し。リベンジにはもってこいの日なのです。向こうが原付きなら、私は徒歩で探してやろうかと思ってます。
ファンなら予約して取り寄せればいいじゃないかと思われるかもしれないけど、それはちょっと違うんです。見つけ出した時の喜びもセットというか。


文がグダグダになってきたんで、行って来ます。
バレーボールの公式戦のユニホームは短パンである。
私が所属するチームも今年は人数が増え、リーグ戦に登録することができた。大会は当然、短パン着用となる。

20代中心のチームなので、普段の練習でも短パン率は高い。だが、三十路越えの私は常に長パン。だって、美脚からは程遠いし、アザだらけなんだもの。最近アザが治りづらくなってるし。私服だって、膝上10㎝までと決めているのに。短パンは酷しいのだ。


しかし、20代の若者からは労りの言葉はなく…

「短パンはかなきゃ、試合出さないよ」←冷酷

「試合も楽しみだが、○○ちゃんの初短パン姿が楽しみだ」←ハードル上げてくる

「いきなり試合で短パンだと動きづらいかもしれないから、次回からはいて来なよ」←正当な追い込み

「短パン!」「短パン!」完全に遊ばれてるじゃんダウン怖いもの見たさだろーむかっ

こういうのって、女同士のセクハラじゃないのか。はぁ。ブルマじゃないだけマシか。


ブルマ…はみパン……



短パンで頑張ることにします。