父と娘とときどきオカン -8ページ目

娘の帰還

1月9日に嫁の実家から二人が帰ってきました。

昼ごろに新大阪に迎えに行き、改札口の出口付近で待ってると

オカンと娘が出てきました。

改札口を抜けて父を発見した娘は30m先から

「ぷぁあ~ぱぁ~」と両手を広げて叫びながら走ってきました。

結構周りの人が振り向いていたような・・・

若干恥ずかしい気もしたが、娘の期待にも応えたいので

こちらも小走りで駆け寄りすかさず抱っこして

おかえり~と返しました。


おもしろいもので2週間も会ってないと娘も恥ずかしいらしく

目をなかなか合わせません。

それでもなにやらいろいろ話しかけてきて嬉しそうです。


それから3人でお家に帰りますがオカンが本屋に寄るというので

娘と二人で本屋をブラブラ。

娘は「プリキュアの本どこかなぁ」といい歩きだし、父に

「なぁプリキュアの本どこ?おしえて」というので

娘の大好きな付録つきの雑誌のコーナーへ。

そこにはプリキュアの付録がついた幼児向け雑誌がいろいろあり

嬉しそうに物色してました。

いよいよ帰ろうと思い。帰るよといったら「まだ買ってないやん」と

それじゃあ一つ選びなさいというと一つ手に取ったので

父はポケットから財布を出しながら、

じゃあお金払いに行って帰ろう。というと

立ち止まってポケットをなにやらゴソゴソ

なんかなぁ と見ているとなんと

小さくたたんだ千円札が出てくきました。


おお!イリュージョン!!

いきなり、サプライズだな。


そして右手に雑誌、左手に千円札を持ち、

自分でそそくさとレジの方へ。

しかしまだ3歳児。先に千円札を出して雑誌は

まだ手の中に。両方出しなさいと促すと

やっと会計ができて、雑誌を袋に入れてもらい

受け取ると今度はお釣を貰わずに歩き出してしまいました。


それは父が黙って受け取りましたが。


その一連の作業を黙ってもくもくとしている姿が

かわいらしく思うのでした。


田舎でおばあちゃんに千円を貰ってたそうです。

しかし、しっかりしてんなぁと感心しました。



ハッピニューイャ

今日は徹夜で仕事です

明けましておめでとうございました

決して芸人ではありません

昨日、除夜の鐘が終わり、
新年を迎えた頃に娘が父に電話したらしいが
父は既に爆睡で電話に出れませんでした。
可哀想に娘は泣いていたそうです。
すまん
元旦の朝から娘は父の事は忘れWiiをしてたそうな。
冷たいなぁ


まだ娘とは新年の挨拶ができない

いたちのたぬき

オカンからやっと電話があった「2と4と6なんやったん」相変わらずのノーヒントクイズである
4日ぶりに喋るというのに「あなたかわりはないですか」ぐらいいえんかな。
まぁそんなんいいのですが結局答えは「なぞなぞのうた-いたちのたぬき」の歌詞が思い出せなかったらしい
娘がその後電話を代わり楽しく会話。正直娘が一方的に喋るだけだったが
んで歌詞だが以下のものでなぞなぞでいたちのたぬきで「いち」という数え唄なんで皆さんもチャレンジ

いたちのたぬき

かにのかとり

さんまのまぬけ

おはしのおはなし

たまごとるタマ

ふろくふとる

バナナのバトル

はちまきまきとる

きゅうりのリトル

ジュースのストロー

やはりビジュアルがないと判りにくいのでYOUTUBEで見てください

娘は「よーんはよんでー」と電話で歌ってくれました