父と娘とときどきオカン -13ページ目

七五三の三

今日娘の七五三でした
昨日妻の実家に行きました。それまでに七五三とは着物を着てお祝いをするものと娘に説明して理解してもらいました
今日はまず美容院で髪のセット昼前でしたが娘はいいこで鏡の前
静かになされるがままに
お化粧もしましょうかと聞かれたのでお願いしますということとなりました。
その間娘はzzz
一旦妻の実家に帰り昼食を食べていたら娘に異変が
今まで髪をゆってもらいゴキゲンだったが突然「めがいたい」と最初は化粧がおちるとガマンしましたが結局目薬を入れたりしてタオルでぬぐったりで綺麗に化粧がとれてしまい、
あぁあもったいなぃ
でも痛いのはかわいそうだなぁと
その後着物の着付けでもきつくて嫌気がさしてきて
なんとか準備が出来たけど写真を拒絶する始末
手強くなってきたなと思いとにかく娘の機嫌だけは損ねないよう細心の注意を払うこととし、ダッコと言えばダッコをし、めがいたいと言えば目薬をさし、となんとか神社まで行きました。
神社に行くとやる気になったのか機嫌もよくなり
行儀よくしてました
まあなんとか無事に終わりめでたしめでたし
娘はちょっと風邪ぎみでそのせいで目が痛いといったようでした

大イベント前夜祭

いよいよ明日は七五三
父の思い付きで
妻、つまり娘のオカンと
いっしょの着物で
いっしょの神社で
となりました
なんというか代々というか伝承というかそんな感じです
娘はまだ七五三がわからず
父「明日は七五三だなぁ」
娘「うんいちごさんだなぁ」
父「違う七五三綺麗な着物着てするなぁ」
娘「うん、いちごさん赤い服着てかわいいなぁ」

もういいやなんでも

たべました

娘とコンビニに行く途中、犬に出くわし
「お父さんといっしょやなあ」
といい、どこが父といっしょなのかと思ったが
「食べましたてゆうなぁ」
確かに真っ白く大きさも同じくらいの犬でした
CMの見すぎだなぁと
家に帰って娘ひとりでパソコンを父の真似していじって、それを見て
人間てスゲーなぁ、産まれた時からあればネットも3歳からできるのかぁと感心してたら
「オジャ魔女どれみ」になり「可愛いのでたでぇ」とうれしそうに見てたが
悲しいシーンでは涙を黙って流すけなげな娘でした