離婚して3年。いつか自分の事業所を立ち上げたい。そして老後は好きな人と縁側でお茶を飲みながら老いてゆきたい。これは、ささやかな希望とともに暮らすバツイチ子持ち(男3)40代の女の悪あがきと青春の物語です。