今日の種子島、晴れたり、曇ったり、雨降ったり、
雷鳴ったり、(らじばんだり~)![]()
ま、夏らしい天気ってとこですね![]()
ところで、昼休みにネットでニュースを検索してると、
ある記事が目に留まりました。
16日から始まった自衛隊の統合防災訓練において、
各自治体の庁舎(区役所等)への隊員の立ち入りを
拒否したところが多数あったそうで、その理由が、
戦闘服(迷彩服)での立ち入りは拒否するだとか、
「自衛隊の災害派遣は戦争への道」などと訳のわからん
理由でした。
23区のうち、隊員を受け入れ協力したのが7区だけと、
地方自治体の非協力ぶりが明らかになりました。
戦闘服(迷彩服)は、自衛隊の制服のようなものであり、
それを否定する人たちはどのような服装で訓練をやれと
言うのか。まさか、普段着やジャージで訓練や災害派遣活動、
戦闘をやれと言うのか。
日本の首都、東京の住民がこんなようじゃ首都直下地震が起きたら
どうなるんだろうか
このようなことになってしまったことを石原都知事
は、どのように思ってるんだろうか。是非聞きたいものだ。
世界を見渡しても、自国の平和を守る軍隊(自衛隊)をここまで拒絶して
いる国は日本ぐらいではないだろうか![]()
僕も現役の若い頃、よく上司から
「制服で街をウロウロするな。」
と言われたことがある。その頃は、まだ自衛隊に対する市民感情が
あまり良いとは言われない時代で、制服を着ていると街で絡まれる
ということが度々あった。幸い、僕はそのような目には遭ったことは
ないが、職業を聞かれて“自衛官です”というのに抵抗があった。
自衛隊って誇りを持てない職業なの
と思うことも・・・。
あれから20年以上が過ぎ、いろんな活動を通じて自衛隊のイメージも
変わってきたと思っていたが、やはりこのような人たちがまだまだ
たくさんいることを残念に思う。
また、「自衛隊の災害派遣は戦争への道」とか訳のわからんことを
ほざいている頭のおかしい連中は、実際に災害や非常事態が起こったら
誰に助けてもらうつもりでいるんだろうか?以前の記事にも書いたが、
こういう自分の都合しか考えない訳のわからん輩は、どうぞ自分の
力で生き延びてみてください。ただし、どんなに苦しい状況になろうとも、
自衛隊には助けを求めないでくださいと、再度、声を大にして言いたい![]()
どんなに否定されても、どんなに汚い言葉で罵られても、どんなに憎い
人でも、どんなに嫌いな人でも、いざとなれば、自衛隊は分け隔てなく
みんなを助け守らなければならないんです。
だから、もう少し温かい目で自衛隊の活動を見守ってもらいたいし、
もし、街で見かけたら「毎日ごくろうさま。」とひとこと声を掛けて
もらえたら隊員はすごく嬉しいんです。そのひとことで、隊員の士気は
グッと上がるんです。
僕は、退職した身なので自分の思ってることを思う存分に言えますが、
今頑張っている隊員たちは、言いたくても我慢し、必死に訓練に励み
国民の期待に応えようと頑張っているんです。
その辺をもう少しわかってもらいたいですね。
今の日本の平和と安全を守ってるのは、国会議員でも地方自治体の
職員でも教職員でもありません。警察や消防、海上保安庁そして
自衛隊で勤務する正義感あふれる人たちなんです。
みなさん、がんばってください![]()



