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ごきげんよう!ちぃたんです!
3回にわたってお届けしてきた
「親へのイライラは価値観の地図」シリーズ、最終回です。
👉 親の価値観と私②
前回は、実家でわたしが母に訂正した話をしました。
その出来事をあとからじっくり考えていたら
もう一個、気づいたことがあって。
母は、わたしを見ているようで、見ていなかった
「かわいそう」発言もそうだし
帰ってきた瞬間の「なんで帰ってきたの?」もそうなんだけど
母は、わたしのことを自分の価値観でジャッジして
確認もせずに決めつけて話してたんだよね。
わたしを見ているようで、実は見ていない。
見えているのは「自分の価値観フィルターを通したわたし」なんだよね。
でも、親ってそういうものかもしれない
とはいえ、これって母だけじゃなくて
多かれ少なかれ、親ってそういうところあると思うんだよね。
特に昭和の親世代は
「こうあるべき」という価値観がかなり強くて
それを子どもに向けてくることが多い。
悪意があるわけじゃない。
むしろ親世代って
「こうするべき」という模範の地図を守ることを教えられてきた世代で
自分の地図なんて、そもそも持っていないのかもしれない。
だから「あなたはどうしたい?」じゃなくて
「こうするべきでしょ」しか出てこない。
問題は親じゃなくて
その価値観を、長年受け取り続けてきた自分の心の方なんだよね。
「頭でわかっていても、感情がついてこない」のはなぜ?
「親の言うことは気にしなくていい」
「価値観が違うだけ」
頭ではわかってる。でも実際に目の前で言われると
ザワザワして、モヤモヤして、気づいたら引きずってる。
これは意志の力が弱いわけじゃないよ。
長年「受け取り続けてきた」ものが
エネルギーとして体に染み込んでいるから。
いくら頭で理解しても、感情がついてこない状態が起きる。
レイキを使うと、自分の価値観が見えてくる
わたしがレイキを学んで実感したのは
「自分の価値観を、自分で発見しやすくなる」ということ。
「わたし、これが嫌だったんだ」
「わたし、これを大切にしてたんだ」
そういう気づきが、自然と出てきやすくなる。
そして、長年かかってきた心の呪縛も
少しずつほどけていく感覚がある。
「親の価値観を受け取り続けてきた自分」から
「自分の価値観で動ける自分」へ。
そのシフトが、じわじわ起きていくんだよね。
親との関係が変わると、自分の人生が変わる
わたしが母に訂正できたのも
「爆発した」んじゃなくて「気づいて、選んだ」結果だった。
これ、一気に変わったわけじゃなくて
レイキを学んで、使って、積み重ねてきた変化なんだよね。
親との関係を変えたくて始めたのに
気づいたら自分の人生が変わっていた。
そういう人を、わたしは何人も見てきた。
レイキ、興味ある方へ
「スピリチュアルってよくわからない」
「理屈で理解したい」
そういう方にこそ来てほしい。
理系思考のわたしが「なぜそうなるのか」も含めて
わかりやすくお伝えしています。
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3回読んでくれてありがとう!
あなたのイライラは、あなたを知るための大切な地図だよ❤
ごきげんよう!ちぃたんです!
前回の記事で
「親へのイライラは価値観センサーが反応しているサイン」という話をしました。
👉 親の価値観と私①
今日は、わたし自身の体験談を話しますね。
スタバで仕事してたら「かわいそう」と言われた話
先日、実家に帰省したときのこと。
午前中、公園併設のスタバに行っていたんだよね。
夫は隣の公園でメダカのフェスを見て、わたしはスタバで仕事❤
最高の午前中でした(笑)
で、昼に実家に戻って、父と母と息子でごはんを食べていたんだけど
帰ってきた瞬間、嫌な顔で「え?ごはん今食べ始めたのに、なんで帰ってきたの?」って言われて。
いや、実家なんですけど(笑)
そのあとスタバにいた話をしたら
今度はうんざりしたトーンで
「あー、それはかわいそうだわねー。遊んでいる人の横で仕事なんてかわいそうだわねー」
って言われて。
でもね、このトーン、心配してるわけじゃないの。
「美人は良いわねー」みたいなトーンなの(笑)
要は嫌みね。
母の「かわいそう」の正体
あとから考えると、母が不満なのはたぶんここ。
わたし、個人事業主を始めた頃は
いわゆる「お小遣い起業」みたいな感じだったのよ。
そのときは応援してくれてた。
でも今は、思いついたら動く。休日も、旅行中も、公園横のスタバでも。
ON/OFFの境界線が、世間一般とはちょっと違う。
母の中では「仕事=決まった時間にするもの」なのかな?
だから365日動いているわたしが、母の理解の外にいるのかもしれない。
理解できないから、不満になる。
不満を「かわいそう」という言葉に包んで出してきた、という感じ。
昔のわたしなら、飲み込んでいた
以前だったら「まあ、親だし…」でモヤッとしながら終わらせてた。
でも今回は違って。
「わたし、仕事を好きでやってるのに、なんでかわいそうなの?365日仕事よ?経営者だもん」
って、訂正したんだよね。
案の定、不満そうな顔をされた。
というかそもそも、言ってくる時点でもう不満そうだったんだけど(苦笑)
「言ってスッキリした?」かというと、正直よくわからない。
でも、価値観を押しつけられるのを止められたのは、楽だった。
イラッとした場所に、価値観があった
「かわいそう」と言われてイラッとしたのは
わたしにとって仕事が「やらされているもの」じゃないから。
思いついたから動く。楽しいからやる。それが自分のスタイル。
そこに「かわいそう」をかぶせられたから、センサーが反応した。
このイライラが教えてくれたのは
わたしは「自分で選んだ働き方」をすごく大切にしているということ。
親へのイライラって、こうやって自分の価値観を教えてくれるんだよね。
次の記事では「なぜこの変化が起きたのか」を話しますね。
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