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【新着その①】

4年ぶりの新刊となる、『小さな恋のものがたり 第44集 その後のチッチ』が10/2に発売となりました(学研プラス/税込648円)。

 

 

第43集で、「チッチ、ぼくたちはいつまでもぼくたちではいられない」と言って、チッチを残しスウェーデンへと飛び立ったサリー。

悲しみを越えて、もう一度、立ち上がったチッチと、仲間たちの日常を描いた新シリーズです。

 

冒頭の1ページは、サリーとの思い出から始まります。

 

現在、定期購読誌『ちい恋通信』誌上で連載中の漫画と、描きおろしを交え一冊にまとめました。

トンコ、山下くん、岸本さん、松木さん、マユミ、ゴータロー、マリちゃん…おなじみの面々のほか、新たな仲間も加わります。

 

古くから愛読してくださっている、アーティストの小田和正さんも、コメントを寄せてくださいました。

「行き先のない涙や、ありったけの我がままが通り過ぎた後、突然見せるチッチのオトナの表情と心の中の言葉が、いつも印象的です」

 

初版限定で、表紙イラストのポストカードの特典もあります。

 

※10/5朝日新聞朝刊に、広告も掲載されました。

 

 

【新着その②】

2019年版の『小さな恋のものがたり チッチとサリーカレンダー』が10/7に発売になります。

 

 

表紙を入れて7ページのカラーイラストは、すべて作者の描きおろしです。

使いやすい卓上(A5)サイズで、使用後は切り取ると、ポストカードとしても使えます。

 

  

1-2月「じゃ又」                   5-6月「片恋のはじまり」

 

公式オンラインストア「ちい恋良品」にて販売中です(税込1,290円)。

 

 

★急募!!
【「みつはしちかこ展」10/19内覧会に5名様をご招待】


10/20~12/24に東京・町田市民文学館で「みつはしちかこ展」が開催されます。

開幕前日の10月19日(金)の15:00~16:00に同会場にて行われる、関係者向けの内覧会(みつはしちかこも出席予定)に、当ストアの商品3,000円以上お買上げの方から、抽選で5名様(5組10名様)をご招待します。
※会場までの交通実費は自己負担になります。ご招待内容は、19日15:00~16:00の内覧会のみになります。


●応募方法
応募条件は、「カレンダーをご購入」され、「商品の合計金額3,000円(税込)以上」ご購入の方に限らせて戴きます。
(応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。当選者のみのお知らせになりますことを、ご了承ください)。

希望される方は、カレンダー購入時の備考欄に「10/19内覧会希望」とご記入ください。ご同行者(1名様限り)のいる方は、同行者の氏名も合わせてご記入ください。
(備考欄へのご記入がない場合は、無効とさせていただきます)

※受付締切:10月12日(金)夜
※抽選の結果は、当選者のみに10/15月までにお知らせいたします。

 


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43集でチッチとサリーが別れてしまったこと。
一応私はこれで、それぞれの夢に旅立ち、二人の未来は読者の方々におまかせする気持ちで描いたのだけど、終わってしばらくは、やーっと43集を描き上げたー、という解放感に身をゆだねていた。

さて、これから全く〆切のない自由な身、何をしよー?と見廻してみて焦った。
何もない! 

ケイタイは待ち合わせの時にしか使わない。このブログは、恥ずかしながら会社でやってもらっている。インターネットもホームページもツイッターもラインも、次々出てきたのに、皆すぐ覚えて使っている。
車の運転はもちろん、自転車も危なっかしい。
テレビもろくに見ないし、ラジオも聴かない。
料理は長らくやっていない(最小限、肉じゃがとかカレーとか鍋とか、一人で簡単に食べれるもの)。片づけが下手。
習い事もしていない。英語も話せない。
俳句は好きだけど、気まぐれ(結社に入ってない)。

たまに仕方ないふうに友だちと会っておしゃべりをする。たまに妹と展覧会や映画に行く。
…それくらい、見廻すと何もやってない! これではいけない、といっても何も興味ない。

…ぼー然としてたら、なにやら頭上で誰かが跳んでる気配。
…誰だろう?と見上げると、長らくつき合っていたチッチではないの。
まだ跳んでいる! 作者がお終いにしたはずなのに…。

 

 


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エンピツはこのごろ、ユニの2Bに落ち着いている。
ペンは0.3のサインペン(昔愛用していたつけペンが見つかって大喜びしたのだが、描いてみるとインクのボタ落ちがあり、手が震えるので、思うように描けないのだ)。

エンピツ削りは、ガリガリ手廻しする空色の。ガリガリ削っていると、エンピツの木の香が立ってくる。
私はエンピツをガリガリ削るのが好きである。“サー、これから仕事するぞー”というささやかな闘志が湧いてくる。

そこで一句。
エンピツの 削り香 安住敦の忌

私が大好きだった俳句の師・安住先生は、何故かエンピツ(それも短いの)が似合う、と私は思う。
 

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