みつはしちかこオフィシャルブログ「小さな恋のダイアリー」Powered by Ameba

 

駅近くにある更科そば店(本家?)で、更科そばを食べた。

テーブルの目の前のガラス窓のむこう側で、そばを打っていた。何べんも何べんも長いそば打ちの棒で、のばしては引いて…同じことの繰り返しだけど、見ていて面白かった。

そばを食べ終わっても、そば打ちは終わらなかった。大変な仕事だなあ。と感心した。

 

注文した更科そばは、のどごしが冷やこっくて大そう美味しかった。

この前この店で「地獄のナントカ」いうお勧め?の変わりソバを注文して、失敗した(地獄は熱くて、食べるほどに増していくようで)。

今回の正統派更科そばは、最高に美味しかった。

 

このごろ、女性より若い男性がオシャレになってきた。

やせているし、背が高いし、小顔だし、脚が長い。1人1人が自分の個性を大切にし、楽しんでいるようなファッション。

 

グレーや緑や紫や、ちょっと前までは髪の色にかなりびっくりしたが、今では「へーカッコいいじゃん」なんて思うのだから、ま、別世界に生きるものとして、眺めているだけだから面白い。

 

雑誌の中の広告ページに、京都の美しい和菓子がクローズアップされている。

四季折々の花や風景がちょっと恥じらうような、木のお皿に置かれている。

 

ケーキもいいけど和菓子もいいなあ。それぞれにつけてある名が美しい。

「花衣」「清流」「蔭おぼろ」「木もれび」「姫つばき」「初あかり」「佐保姫」「八千草」「こぼれ萩」…

和菓子屋さんが、俳句をつくるようにお菓子の名をつけたのかもしれない。