体調不良が続き
不登校しているW君。
先日は支援学級担任の先生から
スクールカウンセラーの
予約をとりますか?
と声をかけてもらいました。
数年前までの私なら
面倒だなと思っても
すんなり予約をとらせてもらい
相談に通っていたと思いますが
今回は初めて
流されることなく
相談はお断りできました。
疲れ果ててしまって
もう話すことは何もないし
相談することもないです。
心理士さんとか
カウンセラーさんとか
相談員さんに対してさえ
良い顔をしなければ
相手の望む形の相談をしなければ
と無意識のうちに
身構えてしまうことのある
私にとっては
相談するのも大仕事
終わった後は疲弊しかありません。
元気の出るアドバイスや
新しい気付きをもらえると
とても嬉しいし有難いし
感謝でいっぱいになるものの
相手の顔色を窺う癖は
どうしても抜けないので
やっぱり後になって
ドッと疲れが出るのです。
あんなこと話したけど
どう思われたかな?
本音を言ったら
心理士さんの表情変わったな…
などなど
延々と思い出しては
気になってしまうのです。
で
結局
相談は継続できなくなります。
相談を継続してしまうと
心理士さんとか
カウンセラーさんとかに
改善されたことや
良くなったことの報告を
しなければならなくなるからです。
カウンセリングを受けて
状況が悪化しました
自分の考えでやっていた方が
まだしも良かった
とは言えないのです。
カウンセラーさんとかって
相談を重ねる度に
良くなってきた報告を
聞きたがるのです。
『相談して更に追い込まれる』
だからもう相談はしません。