整理収納アドバイザー

Yokoのブログへようこそ。

 

片付けが苦手だった私が

整理収納アドバイザーの勉強をして

変わりました。

 

片付けが苦手な方向けに

片付けの情報を発信していきます。

 

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なぜ整理収納アドバイザーで起業しようと

決めたのかこれまでの学びを通して

振り返ってみようと思います。

 

前回のお話はこちら

 

士業系

語学

風水

鬼谷算命学

マクロビオティック

 

次に興味を持ったのは

 

日本語

 

日本語?毎日話してるよ

と思いますよね

 

ご近所さんが外国人の先生の

英会話教室を開いていて

参加していた時に

外国人の先生に日本語のことを

聞かれたんですが、どう説明していいか

分からなかったんです

 

それでふと興味を持ち

調べてみると

 

日本語教師

 

という職業があることを知ります

 

そこで札幌に講座があることを調べ

早速体験受講してみました

 

語学は好きだったけど

国語の文法なんて全然覚えてない私

だからこそ、日本語の授業は新鮮でした

 

国語と日本語の文法はちょっと違います

 

体験授業で感動したのは「書く」

 

ない(否定形)

なさい(命令形)

(辞書形)

る(可能形)

う(意向形)

※間違ってたらスミマセン

 

「かきくけこ」って並ぶんです

これにすごく感動したの(笑)

 

日本語すごい!ってね

 

他にもね今でも覚えてるのが

 

「赤なる」と「赤なる」の違い

これ説明できますか?

 

日本語を日常的に話している私たちは

無意識に使い分けをしているので

いざ説明しようとするとできないんですよね

 

例文を作ってみると

「りんごが赤くなる」とは言うけど

「りんごが赤になる」とは言わない

 

「信号が赤になる」とは言うけど

「信号が赤くなる」とは言わない

 

これね、違いは時間の経過なんです

時間をかけて変化する時

「赤くなる」

すぐに変化する時

「赤になる」

※解釈は色々あります

 

どうですか?

日本語面白くないですか?

 

体験授業で日本語の面白さにはまった私は

日本語教師養成講座に入りました

 

今考えればよく毎週通ったなと思いますが

平日は仕事だったので、土日コースに

およそ8ヶ月くらいほぼ毎週札幌へ通い

420時間の過程を終了しました

 

とにかく勉強すること全てが楽しかった

教材を手づくりしたり

(50音表とか小学生以来ですよね)

 

授業実習もありました

北大の中国人留学生が生徒役で

来てくれます(日本語ペラペラですが)

 

そしてもちろん資格取得に進みます

 

日本語教育能力検定試験

 

合格率20%位の比較的難しい試験ですが

無事合格

 

晴れて日本語教師への道が開けました

 

ところが・・・

就職先がない・・・

 

札幌まで出るとあるのですが

東京のように沢山専門学校が

あるわけではないので

教師数も限られます

 

海外へ出る人も結構いましたが

さすがに海外までは行けなかった。

 

天職じゃないかと思うくらいに

楽しかった日本語教師ですが

特に活動することなく現在に至ります・・・

 

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