こんにちは!

 

癒し系ライティングメンター

として起業を目指し

ブログ修行中の

chiccoです。

 

 

このブログは

 

人の目を気にしまくり滝汗

完璧主義で自分を縛りゲッソリ

自己開示苦手笑い泣き

 

と、三重苦だったchiccoがゲロー

ブログを書きながら

自分を解放していく姿

を発信し続けることで、

 

本当は伝えたい考えや想いがあるのに

 

発信することに

ブロックをかけてしまっている

 

そんなあなたを後押ししたい

という想いを込めてお送りしています照れ

 

 

もちろん、

ただ面白がっていただくのも大歓迎です爆  笑

 

 

 

 

さて、今日は前置きなしで上差し

さっそく

癒し系ライティングメンターへの道

50日間ブログチャレンジの13日目です。

 

 

あなたが人から言われて

嬉しかったことってなんですか?

 

 

わたしの場合は、

わたしが誰かのために何かをして

そのことで

相手が満足したり、喜んでくれている

ことが伝わってくる言葉

をもらえた時にとても嬉しくなります。

 

 

一番印象的だったのは

わたしがまだ会社員で

人事職をしていた頃のことです。

 

 

心理学やカウンセリングを

学ぶことを始め、

自分の将来について

漠然と考えて始めていたある日、

ひとりの社員からの

ご相談を伺った後に

 

「聴いてもらえてよかった。

きっとchiccoさんに救われる人は

他にもたくさんいると思う」

 

という言葉を、涙ぐみながら

おっしゃっていただいたことです。

 

 

わたしがその時にしたことは

ただ、その方のジレンマや寂しさ

にじっくりと耳を傾け

労わる言葉をかけただけなんですが、

それだけでも、

自分が目の前の人の心を

満たすことができたのだと

嬉しくなりました。

 

 

思えば、あの言葉があったから

今のわたしに至っている、

きっかけの一つだったと思います。

 

 

わたしは今は

雇われカウンセラーをしていますので、

クライエントさんからの言葉に

嬉しく感じることがあります。

 

 

クライエントさんの中には

家族や友人や周囲の人から

自分のことをなかなか理解してもらえない

受け入れてもらえないという痛みを

抱えていらっしゃる方がいます。

 

 

そのお気持ちすごく分かるんです。

 

 

考えや想いを人に伝えても

ずれた反応をされたり笑い泣き

とんちんかんな解釈が返ってきたりゲッソリ

欲しくもないアドバイスをされてムキー

話さなきゃよかった

と後悔すること

わたしもたまにあるんですよね。

 

 

なので、

「分かってほしい」という欲求を

強くお持ちのクライエントさんの場合は、

まずとにかく傾聴に徹します。

余計なことは言わないし

言おうとする必要もない。

ただ目の前にいる人を分かろうと努めます。

 

 

そうすると、

カウンセリングが終わった時には

「初めてわかってもらえた」とか

「分かってくれて嬉しかった」と

安心した表情を見せていただけるので

わたしもとても嬉しくなります。

 

 

こうやって改めて振り返ってみると

わたしは

「ひとを喜ばせたい」

「ひとに何かを与えたい」

という想いが強いんだなと気づきました。

 

 

今後、

癒し系ライティングメンターとして

仕事をしていく時にも

この想いは根底にあるんだろうなと思います。

 

 

本日はchiccoの気づきにお付き合いいただき

ありがとうございました目

 

では、またねバイバイ