こんにちは!

chiccoです。

 

 

突然ですが、

「癒し系ライティングメンター」って

聞いたことありますか?

 

癒し系?

ライティング?

メンター?

 

え~っと、

自称癒し系の?

ライティングの?

指導者??

 

ではないんですね(笑)

 

このブログのタイトルにもありますが

私が目指している

「癒し系ライティングメンター」。

 

その言葉の意味について

今日は書こうと思います。

 

 

耳慣れない言葉ですよね。

それもそのはず。

この言葉は

「癒し系ライティングメンター」という

この新しい仕事の形を企画された方が

作った言葉らしいんです。

 

既成の単語ではないということは、

そこには

新しい価値を生み出そうという想いキラキラ

が込められているんじゃないでしょうか。

 

 

ちなみに、私がこの言葉を初めて目にしたのは

ある方のメルマガの中だったのですが、

そこに書かれていた

「あなたの好きな癒し系の分野で」

「得意な文章を活かして」

「新しい働き方」

「月30万円以上!?」

といったキーワードにインパクトを受け、興味を持ちました。

(その辺のことはまた後日書こうと思います。)

 

 

さて、現時点で私なりに理解している

「癒し系ライティングメンター」とは。

 

まず、「癒し系」というのは

「自称癒し系の人」ではなく(笑)

 

心理系、カウンセリング、

スピリチュアル、占い、

ヒーリング…などの

「癒し系の分野」のことを指しています。

(以後、「癒し系」とします。)

 

上記をふまえ、

chicco流「癒し系ライティングメンター」の解釈は

 

「癒し系の知識とライティング(スキル)をベースに、

 

 癒し系起業家さんの仲間として、

 

 力を合わせてビジネスを作り上げ、

 

 一緒に収益を上げていく、

 

 癒し系起業家さんのパートナー」です。

 

 

たとえば、

癒し系の分野で起業を考えているけれど、

「文章を書くのは苦手」とか

「文章を作る労力・時間を

もっとお客様のために使いたい」

といった起業家さんに代わって

その熱い思いやサービス・商品の良さを

共感的にライティングすることで

応援報酬をいただく。

という活躍の仕方が一例としてあります。

 

それって、要はライターってこと?

「癒し系ライター」でいいんじゃないの?

と思いますか?

 

ところが、

「癒し系ライティングメンター」という

この新しい仕事の形を企画された方が、

「メンター」という言葉をあえて使っているのには

訳があるみたいなんです。

 

これまで私の持っていた

メンターという言葉の定義は単純に、

「(新入社員や若手社員を育てる)指導者、助言者」

というものでした。

 

でも、メンターの役割を私なりに調べてみたら

 

直接身近に関わりあって、

いつも支えてくれるような、

何かあると共有したくなるような、

心強く感じられる存在。

 

といった意味合いの役割もあるそうです。

 

つまり、

雇い主から指示されたとおりに

ただライティング作業をする。

のではなく、

 

共感できて、応援したい!と思える

パートナー(起業家)さんと一緒に、

相談し合い、

知恵を出し合い、

お互いに成長のきっかけになりながら、

ビジネスを作り上げる仕事のスタイル。

 

そういった想いが

「癒し系ライティングメンター」という言葉には、

込められているのではないでしょうか。

 

 

ちなみに、

癒し系市場は12兆を超えると言われているみたいです。

これからの時代に活躍できる新しい仕事の形。

そう感じて、私はとてもワクワクしました。

 

 

次回以降、

私が「癒し系ライティングメンター」を知ったきっかけや、

惹かれた理由など、

書いていこうと思います。

 

それでは、またバイバイ