今日はお休みです~。


うれしいな。


仕事があるからお休みが嬉しいのですよね。



昨夜は、夜お散歩に行ったのですが、


家の前の公園の電気がなぜか、全部消えていました。


懐中電灯持っていたけど、真っ暗で周りが見えないくらい。



お留守番だし、夕方いけなかったので、


カワイそうで、私一人で散歩に行ったのですが、


暗いって怖いですね。



珍しく旦那さんが帰っていたのに、


妻が心配じゃないのか!!!



かえってきてリビングでごろごろしている姿


を見て、いらっとしちゃいましたよ。


でも、本当に怒るのが面倒なんです。


あきらめていますし。


朝ごはん、作って上げないんだから!!なんて


思いつつ、忘れて作ってしまうあたり、


私も馬鹿です。



今日は雨降るのでしょうか??


勘弁して欲しいなぁ・・・

長男のサッカーのお迎えです。


行ったり来たり、疲れるなぁ。


でも、中学では部活に入るようなので、


少しは手が離れるのかなー。


寂しい気もしますが。




今日も仕事、楽しかったです。


上司に当たる方が、凄い。


スタッフの会議も熱く、刺激を受けてきました。


そして、今まで自分がやってきた介護を


180度変えてくれる、そんな世界を知ることが


でき、涙が出そうでした。


仕事帰りに、森林公園の紅葉見ナイトがちょっと


見えて、綺麗でした!


なんか、ディズニー行きたくなっちゃいました。


もう何年行ってないだろ。


一人で運転して行けないので(首都高むり)


行く気の無い旦那さんを誘うのも面倒で。



サッカーの卒団旅行では行く予定ですが・・・。


そして、こまめさんは、きょうもメンバーズさんで


仲良しのお友達と遊び、ぐっすり寝ています。




ささ、お迎えいってきまーす。



初出勤。



分からないことが多く、疲れはしましたが、


とても楽しかったです。



立ち上げからの第一歩。


スタッフの皆さんと仲良く楽しく、あったかい


デイを作って行きたいです。




やっぱり、仕事、好きです。


ご利用者様から、手を握られ


「あったかい」と喜んで頂け、


本当に、嬉しかったです。



これから、記録の色々な書式の検討や


仕事内容、流れなど、みんなで詰めてゆきます。



大変だけど、うんとやりがいのある仕事です。



頑張ります。



皆さんが、励ましのメッセージや、


暖かいメールを下さって、勇気付けて頂けました。



ありがとう~~!!!

ちょっと緊張ちっちまにっき-0156.gif
 
 
凄くわくわくちっちまにっき-0035.gif
 
 
 
 
ちっちまにっき-HI3H0208.jpg
古い日本家屋とバラ。
 
 
これも良いかも。
 
 
バラというより
 
薔薇と書く方が似合いますねちっちまにっき-4038.gif

11月22日はいい夫婦の日だそうです。


良い夫婦って何だろう。


よくわかんないなぁ。


でも、実家の両親はとても仲がよく、良い夫婦だなぁ。


夫婦って言うのは、仲良しが当たり前だと思って育ってきたけど


我が家はどうだろう。


仲良しのママ友からは、「ちっちまちゃんちは母子家庭」


といわれるほど、育児不参加の旦那さん。


運動会なんかはたまには来るけど。


旦那さんより、近くのママともです。


旦那さんに凄く腹が立っても、怒りが持続しない。


怒るのも面倒で、疲れちゃうし。



お互い年取ったとき一緒にいられて、さびしくなければ


いい夫婦なのかなー。


でも、今現在、さびしいけどなー。



そして、25日はいい双子の日だそうです。



双子を見ると、悲しくなっちゃいます。


次男は本当は双子だったから・・・。


早いうちにお腹の中で亡くなってしまったから、


きっと、旦那さんは、忘れちゃうのかな・・・


私は忘れないし、忘れられない。


双子ちゃんを見ると、胸が痛みます。



きっと、天国で会えるよね。


まっててね。


って、空を見上げちゃいます。



流産とか、死産とか、不妊とか、悲しい思いをしている


女性は意外と多いものです。


そしてそれを人に言えない人も。


だから私は、不妊治療のことも、会えなかった


赤ちゃんのことも、


そういう話になったときには、


隠さず話すようにしています。


だって、あの人もそうなんだーって思えると、


気が楽になりませんか?




って、今日はちょっと重いお話でした。

ちっちまにっき-HI3H0205.jpg

シチューは


木のスプーンで


食べたいのですよ。


ちっちまにっき


秋庭市のはずれもはずれ、ススキばかりがおいしげる斜面のど真ん中にたつ秋庭市立秋葉図書館、そこが文子の仕事場だ。無類の本好きである先輩司書の能瀬や日野らと、日がな一日あくびをしながらお客さんの少ない図書館で働いている。ところがある日を境に、職員の目を盗んで閉館後の図書館に居残ろうとする少年たちが次々現われた。いったい何を狙っているのか。(第一話 霜降―花薄、光る。)?のどかな図書館を優しく彩る、季節の移り変わりとささやかな謎。『千年の黙 異本源氏物語』で第十三回鮎川哲也賞を受賞した期待の新鋭が放つ、本好き、図書館好きに捧げる受賞第一作。



れんげ野原の真ん中にある、


素敵な職員さんのいる


素敵な図書館。



行って見たいなぁ。




生まれ育った町の図書館は、


そのころは古かったけれど、児童書は靴を脱いで


絨毯の上を歩きながら


ゆっくり見られるスペースにありました。



そのころは今ほど本好きではなかったのですが


いつも借りていた絵本で、


もう一度読んでみたいとずっと思っているものが


あるのですが、タイトルはおろか、内容も


ほとんど覚えていないのです。


でも、ずっと気になっているのです。


返しては借り、を繰り返し、何回も読んだ


記憶はあるのに・・・



素朴な可愛らしい絵の、人魚が出てくるお話


でした。


でも、人魚姫ではなくて。



うーーーん、ずっと気になっています。

図書館大好きな私。


本に囲まれた空間に幸せを感じます。



でも悲しいことに、破かれたり、ひどく汚されたり


蛍光ラインがひいてあったり、


大切な、みんなの本に、そんなことする


人たちがいるのです。



自分の本ならいいです。


でも図書館の本は、みんなの財産です。


何十年も読み継がれていく、大切なもの。



ハードカバーの硬い本が、どうして?って


言うほど引きちぎられていたり。



そんなかわいそうで悲しい本たちが、


図書館の目立つところにおいてありました。


きっと、図書館の職員さんも、腹立たしく


悲しい思いで、その展示をしたのでしょう。



自分勝手なひとたちは、図書館の本を借りないで欲しいです。




とっとも悲しい気持ちになりました。