ブログに書くべきか、迷っていましたが、書きます。
もしも、同じ状況の方がいて、少しでも、共感して頂け
たら、と思います。
不妊治療のこと、お腹のなかで亡くなってしまった赤ちゃん
のこと、病気のこと。
誰にも話せず悩んでいる方の目に留まれば、と今までも敢えて
書いてきましたが、これからもそうしようと決心しました。
今私の、耳下腺には腫瘍があります。
大学病院の耳鼻科で手術予定でしたが、腫瘍が深いところにあり
専門の所ではないと手術できないとのことでした。
良性か、悪性か、手術してみないと分かりません。
腫瘍が最近大きくなってきたこと、硬さや、表面の状態
などから、悪性の場合もあるとの話を受けました。
そのときは、がんの治療になります、と。
耳下腺腫瘍の悪性度は30パーセント程らしいのですが、
毎日不安でなりません。
違和感や、耳の詰まった感じ、痛みとは言わないまでも
疼くような不快感があります。
MRIの画像を見たとき、愕然としました。
確かに表面に近い位置ではないところに大きな
真っ白い腫瘍がありました。
早く取ってしまいたいのですが、とても混んでいて
手術の予約は、来月頭になります。
来週、造影の検査が入っているので、そのときに
細胞診の結果が出ているはずです。
転院前の細胞診では、出なかったのですが、
もう一度検査して、もし、悪い細胞が出たら
できる限り手術を早めてくれるそうです。
私の手術予定を書き込んだ先生の手帳は
ほとんど予定で埋まっていました。
そうですよね。
他の病院から紹介があって受診するところだから。
初めて受診したとき「がんセンター」の文字に、
何ともいえない恐怖感を感じました。
大丈夫、大丈夫、って自分に言い聞かせるけれど
怖いです。
でも、家族や友人の前で怖がるわけにも、取り乱す
わけにも行きません。
冷静な振りしなきゃいけなくて。
自分の中にも確かに「ああそうか、やっぱり」という
冷静な部分はもちろんあるし、病名も思ったとおり
だったし。
ああこれが、心理の授業でやった、拒否、
葛藤、受容か。。なんてかんがえてみたり。
大きな声で「こわいよ」って泣けたらいいのに。
そんなことしたら、泣かれた人は困るよなって。
でも、精神状態は安定しなくて、波があります。
唯一、甘えられる人にも本当の気持ちをなかなか
言えないで、かえって困らせているような最悪の
状態です。
腫瘍が良性でも、顔面神経に影響が出ることが
あります。
悪いことばかり考えても仕方ない。
なるようにしかならない。
そう思えるときもあるのですが、不安の波が急に
やってきて、気持ちが沈みます。
仕事を休まなければならないのも、ストレスに感じます。
ブログ書いている文章も、おかしいかもしれません。
でも、気持ちを吐き出してしまいたかったし、
ここでは強がらなくてもいいから。
最近の私は、こんな状態です。











